はらぺこあおむし  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『はらぺこあおむし』 はらぺこあおむし
(The Very Hungry Caterpillar)
著者(文章): エリック・カール (Eric Carle)
著者(絵): エリック・カール (Eric Carle)
翻訳者: もり ひさし (Hisashi Mori)
出版社: 偕成社 (1989/02)
ISBN: 4033280103
 
ページ数: 25ページ 縦: 217mm 横: 302mm
対象年齢: 赤ちゃんから  文字数: 少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
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おすすめ度: 
定価: ¥ 1,260
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 グッズ: 「はらぺこあおむし」関連のグッズ (14件) イメージを拡大
  テーマ: 成長する、がんばる絵本    主人公: 昆虫
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 中  わくわく度 中  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ   デザイン性 
  ストーリー

ある日曜日の朝、たまごからちっぽけな青虫が生まれました。青虫はおなかがぺこぺこです。食べ物を探して、月曜日はりんご、火曜日はなし、水曜日はすもも・・・土曜日はチョコレートケーキ、アイスクリーム、ピクルス、チーズ・・・食べ過ぎておなかが痛くなってしまいました。

  この絵本について

 『はらぺこあおむし』はもっとも有名な絵本の一つでしょう。なんといってもイラストが魅力的です。独特なコラージュの手法により浮かび上がった個々の「形」が、その中の鮮やかな色を際立たせています。イラストを見ているだけで元気になりそうです。
 また、この青虫はかなり食べまくるのですが、食べ歩きのあとに丸い穴があるのも特徴です。なんとも贅沢な食べ方ですが、この穴が絵本に効果的な変化とページ間のつながりを持たせています。穴が無かった場合を考えると、とても寂しいに違いないと感じます。
 卵から美しい蝶になるまでの青虫の成長や、曜日、数、食べ物が登場することを考えると、赤ちゃんの知育にもよい効果があることがわかります。内容、絵の美しさ、楽しいアイデアと、良いところをあげるときりの無い絵本です。

エリック・カールの絵本
エリック・カールの洋書

絵本 マッチング
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著者(文):エリック・カール 著者(絵):エリック・カール 翻訳者:あおき ひさこ
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定価: ¥ 1,890
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  マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。
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水上の音楽 ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685-1759)作曲 『水上の音楽』
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  テムズ河で王侯貴族が舟遊びをするために作曲したとされるため、「水上の音楽」という名前がつきました。そのためバロック時代のエンターテイメント的な贅沢な音楽であり、トランペットやホルンなどの明朗な響きとヘンデルの巧みな音楽技術が相まって、バロック時代を代表する名作となりました。
定価: ¥ 1,529
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ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」 フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」』
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  生涯で19曲の洗練された上品なワルツを残しました。でも当時ウイーンで流行っていたシュトラウスなどのワルツは低俗と思ったためかあまり好きではなかったようです。ショパンのワルツは舞踏会用の華麗なものから、感傷的なものまで幅広い種類があります。
定価: ¥ 1,800
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愛の喜び/愛の悲しみ フリッツ・クライスラー(1875-1962)作曲 『愛の喜び/愛の悲しみ』
マッチ度:   
  生粋のウィーン子であり、名ヴァイオリニストとして活躍したクライスラー。自らも、ウィーン気質あふれる上品な名ヴァイオリン小品を数多く作曲しました。そのなかでも代表的なのは「愛の喜び」と「愛の悲しみ」。ともに「古いウィーンの舞踏歌」として作曲され、美しく感傷的なメロディーが印象的です。ヴァイオリンの表現力も同時に聞かせてくれます。
定価: ¥ 2,500
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更新日: 2005年07月30日