ふたりはともだち  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『ふたりはともだち』 ふたりはともだち
(Frog and Toad Are Friends)
著者(文章): アーノルド・ローベル (Arnold Lobel)
著者(絵): アーノルド・ローベル (Arnold Lobel)
翻訳者: 三木卓 (Taku Miki)
出版社: 文化出版局 (1972/11/10)
ISBN: 4579402472
 
ページ数: 64ページ 縦: 215mm 横: 150mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
英語版を見る
おすすめ度: 
定価: ¥ 998
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 998)
絵本ナビ ショップ
オンライン書店ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
楽天ブックス
イメージを拡大
  テーマ: 友達、仲間の絵本    主人公: かえる
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度   悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度   わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ   デザイン性 中
  ストーリー

がまくんとかえるくんは仲良しでした。ある日かえるくんは病気になり寝込んでいました。かえるくんはがまくんに、一つお話してくれるように頼みましたが、がまくんは思いつきません。逆立ちしても、自分に水をかけても、壁に頭をぶつけても思いつきません。今度はがんばり過ぎたがまくんの方が気分が悪くなったので、かわりにかえるくんがお話を・・・。こんな2匹の5話つの小話。

  この絵本について

 がまくんとかえるくんの絶妙のコンビが見せる、ちょっと笑えて癒しのある5つの小話から成っています。一話は10ページほどなので、はじめて本を読む子にも読みやすいと思います。また、基本的な文章が何度も確かめながら繰り返されたり、色んな形をしたボタンのお話があったり、色んな動物が登場するお話があったりと、言葉を覚える練習にもぴったりです。この絵本が元々「読む」ことの学習を目的としていることが感じられます。
 ただ言葉の学習のための絵本ではなく、すべてのストーリーにユーモアを感じますし、友達を思いやるまっすぐな気持ちも感じられます。そんな魅力的なストーリーが今でも人気を保っている理由と思われます。
 同じ著者のアーノルド・ローベルの絵本『とうさん おはなしして』も小話が7つあるオムニバスで、ネズミたちが主人公です。これも似たような雰囲気を持っているので、この『ふたりはともだち』が好きな方にはお勧めです。

アーノルド・ローベルの絵本(日本語)
アーノルド・ローベルの絵本(洋書)

絵本 マッチング
    『ふたりはともだち』と同じようなタイプの絵本を探します。
    この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。
 総合でマッチ   絵がマッチ   内容がマッチ      5件   10件 
 同じような絵本   正反対の絵本     
とうさん おはなしして 『とうさん おはなしして』(Mouse Tales)
マッチ度:   
著者(文):アーノルド・ローベル 著者(絵):アーノルド・ローベル 翻訳者:三木卓
出版社:文化出版局(1973/5/1)
定価: ¥ 897
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 897)
イメージを拡大  
あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま−韓国の絵本 『あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま−韓国の絵本』(THE SEVEN FRIENDS IN A LADY'S CHAMBER)
マッチ度:   
著者(文):イ・ヨンギョン 著者(絵):イ・ヨンギョン 翻訳者:かみや にじ
出版社:福音館書店(1999/11/20)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
ねんねだよ、ちびかいじゅう! 『ねんねだよ、ちびかいじゅう!』(Off to Bed, Little Monster!)
マッチ度:   
著者(文):マリオ・ラモ 著者(絵):マリオ・ラモ 翻訳者:原光枝
出版社:平凡社(2003/01/21)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
はちうえはぼくにまかせて 『はちうえはぼくにまかせて』(The Plant Sitter)
マッチ度:   
著者(文):ジーン・ジオン 著者(絵):マーガレット・ブロイ・グレアム 翻訳者:もり ひさし
出版社:ペンギン社(1981/08)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
バムとケロのにちようび 『バムとケロのにちようび』
マッチ度:   
著者(文):島田ゆか 著者(絵):島田ゆか 
出版社:文渓堂(1994/09/28)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon)
ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本) 『ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)』
アーノルド・ローベル (文化出版局)
定価: ¥ 998
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 998)
イメージを拡大  
ふたりはいつも (ミセスこどもの本) 『ふたりはいつも (ミセスこどもの本)』
アーノルド・ローベル, 三木 卓 (文化出版局)
定価: ¥ 998
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 998)
イメージを拡大  
Days With Frog and Toad (I Can Read) 『Days With Frog and Toad (I Can Read)』
Arnold Lobel (Trophy Pr)
定価: ¥ 460
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 525)
イメージを拡大  
Frog and Toad: Audio Collection 『Frog and Toad: Audio Collection』
Arnold Lobel (Harper Children's Audio)
定価: ¥ 1,965
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,119)
イメージを拡大  
ふくろうくん (ミセスこどもの本) 『ふくろうくん (ミセスこどもの本)』
アーノルド・ローベル (文化出版局)
定価: ¥ 897
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 897)
イメージを拡大  
Uncle Elephant 『Uncle Elephant』
Arnold Lobel (Trophy Pr)
定価: ¥ 460
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 525)
イメージを拡大  
Mouse Tales (I Can Read) 『Mouse Tales (I Can Read)』
Arnold Lobel (Trophy Pr)
定価: ¥ 450
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 525)
イメージを拡大  
Mouse Soup (An I Can Read Book) 『Mouse Soup (An I Can Read Book)』
Arnold Lobel (Trophy Pr)
定価: ¥ 437
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 525)
イメージを拡大  
Small Pig (An I Can Read Book) 『Small Pig (An I Can Read Book)』
Arnold Lobel (Trophy Pr)
定価: ¥ 460
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 525)
イメージを拡大  
Grasshopper on the Road (I Can Read) 『Grasshopper on the Road (I Can Read)』
Arnold Lobel (Trophy Pr)
定価: ¥ 460
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 525)
イメージを拡大  
いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽)
水上の音楽 ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685-1759)作曲 『水上の音楽』
マッチ度:   
  テムズ河で王侯貴族が舟遊びをするために作曲したとされるため、「水上の音楽」という名前がつきました。そのためバロック時代のエンターテイメント的な贅沢な音楽であり、トランペットやホルンなどの明朗な響きとヘンデルの巧みな音楽技術が相まって、バロック時代を代表する名作となりました。
定価: ¥ 1,529
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,529)
イメージを拡大  
クライスレリアーナ/子供の情景 ロベルト・シューマン(1810-1856)作曲 『クライスレリアーナ/子供の情景』
マッチ度:   
  シューマンはもともとピアニストを目指していましたが、過酷な練習により指を痛め断念、作曲や文筆に専念します。「クライスレリアーナ」はシューマンが28歳の時に書いた8曲からなる幻想曲集。シューマン自身がピアノ曲のうちでも最高の作品としています。一方「子供の情景」は同じ時期に作曲されながら、とても簡潔で親しみやすい作品集で、「見知らぬ国から」「珍しいお話」「鬼ごっこ」「おねだり」など13曲からなります。なかでも「トロイメライ」は大変人気のある作品です。
定価: ¥ 1,890
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」 フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」』
マッチ度:   
  生涯で19曲の洗練された上品なワルツを残しました。でも当時ウイーンで流行っていたシュトラウスなどのワルツは低俗と思ったためかあまり好きではなかったようです。ショパンのワルツは舞踏会用の華麗なものから、感傷的なものまで幅広い種類があります。
定価: ¥ 1,800
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
マ・メール・ロワ モーリス・ラヴェル(1875-1937)作曲 『マ・メール・ロワ』
マッチ度:   
  マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。
定価: ¥ 1,995
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,754)
イメージを拡大  
交響詩「魔法使いの弟子」 ポール・デュカス(1865-1935)作曲 『交響詩「魔法使いの弟子」』
マッチ度:   
  フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した交響詩「魔法使いの弟子」は、同名のゲーテの叙事詩を音楽で表現したもので、快活でセンスのよい作品です。1940年のディズニーの映画「ファンタジア」で使われたことでさらに有名になりました。
定価: ¥ 1,000
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
イメージを拡大  

更新日: 2005年07月26日

これまでのコメント

はじめまして。BK1経由で拝見しました。
「ふたりはともだち」の続編「ふたりはいつも」を日記に書いたのですが、トラクバックいただいてまいります。もしさしさわりがありましたら、おっしゃってくださいね。

投稿者 ash-tree : 2005年08月19日 17:41

トラックバックとかコメントをもらうと嬉しくなってしまいます。ほんとうに感謝です。続編の『ふたりはいつも』も面白そうですね。まだ読んでないので、チェックしたいと思います。

投稿者 管理人 : 2005年08月19日 22:56


コメントや絵本の感想を書く!






この情報を次回入力を省略するために保存しますか?