 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
Corgiville Fair
< 洋書絵本-英語 >
|
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
絵本のデータ |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |  | この絵本の地図 |  |  |
 |
 |
テーマ: 母、父、家族の絆
主人公: いぬ |
 |
 |
 |
 |
| |
感動度 | 低 |
知識学び度 | 中 |
笑い度 | 中 |
悲しさ度 | 低 |
| |
ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 中 |
わくわく度 | 中 |
いやし度 | 中 |
| |
絵の精密さ | 高 |
絵の美しさ | 高 |
絵のかわいさ | 高 |
デザイン性 | 高 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ストーリー |
 |
 |
 |
 |
コーギ村では毎年秋に盛大で楽しいお祭りがあり、そこで賞金をかけたヤギのレースを開催しています。コーギ一家の主人公ケイレブは、お祭りに向けてヤギのジョセフィーンを訓練してきました。でもいつも悪さをする嫌われ者のライバル エドガー・トムキャットは、自分がレース勝つために、したたかな戦略をしかけてくるのでした。
|
 |
 |
 |
 |
この絵本について |
 |
 |
 |
 |
この絵本の著者ターシャ・テューダーは、現在もコーギ犬に囲まれてこの絵本のような1830年代の暮らしを実践し、そのライフスタイルが多くの人に支持され、とても人気の高いアメリカの絵本作家です。なんと言っても絵がとってもかわいい上に、細かい所まで描写されており、絵本に対する愛情を隅々まで感じる事ができます。ピーターラビットの絵にも似た雰囲気がしますが、さらにグレードアップされ豪華になった感じです。絵を眺めるだけでも、1830年代アメリカの楽しいお祭りの雰囲気が味わえる貴重な絵本です。
ストーリーにしても、楽しい登場人物たちが邪魔をする悪いキャラクターに競争で打ち勝ちみんなハッピーになるという、まったく明るくて分かりやすいアメリカ映画(ドラマ)のような感じです。よき時代のアメリカがコーギ犬やその他の動物たちを登場人物にして再現された、文句無く明るい作品です(個人的にはNHKでもやっていたアメリカドラマの「ドクタークイン 大西部の女医物語」の雰囲気を思い出しました)。
ところでコーギに関しては余り知らなかったのですが、しっぽが無いというのが一つの特徴だそうです。しかもそのしっぽは、赤ちゃんのうちに切り取られている!という衝撃の習慣があるそうです。コーギは牛追いの使役犬なので、牛にしっぽを踏まれてけがをしないように切るようになったと言われているそうです。でも10世紀近くまでさかのぼる犬種だそうで、本当の理由はわからないそうです。それが現代まで続いている所に習慣の恐ろしさを感じます。コーギのしっぽについて、丁寧に詳しく書かれたサイトがありましたので、興味があればリンクで見てみてください。しっぽを切ることに対しての各国の反応についても書かれています。(ヨーロッパは議論があり、アメリカでは平然と続けられている) → ウェルシュ・コーギ・ペンブロークの「しっぽ」について
→ ターシャ・テューダーの絵本や写真集
→ターシャ・テューダーの洋書(英語)絵本や写真集
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
絵本 マッチング |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| | 『Corgiville Fair』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
▼ この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon) |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
『コーギビルのいちばん楽しい日』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『コーギビルのゆうかい事件』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『パンプキン・ムーンシャイン (ターシャ・テューダークラシックコレクション)』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『ターシャ・テューダーのクックブック』
|
| ターシャ テューダー (文藝春秋) |
定価: ¥ 2,400 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,400)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『ベッキーのクリスマス』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『こぶたのドーカス・ポーカス (ターシャ・テューダークラシックコレクション)』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『ベッキーのたんじょうび』
|
| ターシャ・テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
『おまつりの日に (ターシャ・テューダークラシックコレクション)』
|
| ターシャ テューダー (メディアファクトリー) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
|
| イメージを拡大 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)作曲 『J.シュトラウス−ワルツ・ポルカ・序曲』
マッチ度:
|
| ウイーンの気品あふれるウインナ・ワルツ。19世紀中ごろに大流行を巻き起こしました。男女が体をくっつけて踊るというダンスが流行った原因の一つでもあります。誰もが知っているワルツ「美しく青きドナウ」の旋律、喜歌劇(オペレッタ)の最高傑作「こうもり」の序曲や、アンネン・ポルカなど、どれも優雅で気品あふれるとっても明るくなる音楽ばかりです。 |
定価: ¥ 1,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」』
マッチ度:
|
| モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」がプラハで空前の大成功を収め、大ブームをまきおこしました。その絶頂期にプラハで初演されたモーツァルトの新作交響曲が、この交響曲第38番「プラハ」です。当時の勢いそのままに、快活で華々しく堂々とした大作で、円熟を迎えた高い音楽的技術を聞かせます。 |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826)作曲 『舞踏への勧誘(華麗なるロンド)』
マッチ度:
|
| 「紳士が淑女を踊りに誘い、華やかなダンスが終わった後で、二人は互いに挨拶を交わして別れる」という筋書きに沿って、華やかな舞曲が繰り広げられます。もともとは1819年に愛妻のために作曲された「華麗なるロンド」というピアノ曲でした。現在ではベルリオーズによる管弦楽バージョンにより有名になっていますが、ピアノのバージョンで聴くことで、原曲の軽快さや愛らしい雰囲気を楽しむことができます。 |
定価: ¥ 3,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,850)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525』
マッチ度:
|
| 誰もが聞いたことのあるメロディーで始まる、セレナードの代名詞となっている曲です。セレナードは小夜曲とも訳され、交響曲や協奏曲よりも軽くて楽に聞くことができる器楽の合奏曲です。華やかで優雅な雰囲気がモーツァルトの雰囲気にぴったりなので、モーツァルトの代表作としても必ず取り上げられます。 |
定価: ¥ 1,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
|
| イメージを拡大 |
|
 |
モーリス・ラヴェル(1875-1937)作曲 『マ・メール・ロワ』
マッチ度:
|
| マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。 |
定価: ¥ 1,995 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,754)
|
| イメージを拡大 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
更新日: 2005年07月21日
selectman | 8ページ目 | 村の行政担当の意味。コーギ一家のお父さんの職業です。 | gourd | 9ページ目 | ひょうたん、または、へちまの意味。コーギ一家の妹コーラはお祭りの品評会でひょうたんを出すために、庭で育てています。 | layette | 9ページ目 | 新生児用品一式(うぶ着・おしめ・布団類など)の意味。コーギの妹ケイティは子犬のお人形用にうぶ着や布団などを縫い上げました。 | bid one's time | 13ページ目 | 好機を待つという意味。コーギの友達マートはトムキャットに仕返しする機会を待っていました。 | preserves and jellies | 14ページ目 | 「ジャムやシロップ煮」と翻訳されています。preservesは「果物の砂糖漬け(ジャム)」の意味です。これをシロップ煮としたのでしょう。jellyはジャムの意味(ゼリーの意味もあり)。 | Poultry Shed | 22ページ目 | 家畜小屋の意味。コーギビルの村祭りには家畜小屋やビールスタンド、メリーゴーランド、やぎレースなどがやっていました。 | cotton candy | 23ページ目 | 綿菓子の意味(アメリカで)。コーギビルの村祭りで売られています。 | The hotdog had contained a soporific powder! | 28ページ目 | そのホットドッグには睡眠薬が入っていた!という意味です。soporific powderは睡眠薬。絵本で悪者のトムキャットの仕業です。 | in the nick of time | 33ページ目 | 間一髪(ぎりぎり)の意味。コーギ村のレースに、間一髪で間に合いました。 | chronic indigestion | 46ページ目 | 慢性消化不良の意味。主人公のコーギ一家のやぎジョセフィーンはレース以来慢性の消化不良となり、レースには二度と出場しませんでした。 |
コメントや絵本の感想を書く!
|
|