うそつきのつき  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『うそつきのつき』 うそつきのつき
著者(文章): 内田麟太郎
著者(絵): 荒井良二 (Arai Ryoji)
出版社: 文渓堂 (1996/04)
ISBN: 4894230933
 
ページ数: 32ページ 縦: 262mm 横: 215mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: 少ない
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おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本    主人公: 月、太陽(星)
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度   悲しさ度 低
   ユニーク度   しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 低  絵の美しさ 中  絵のかわいさ   デザイン性 
  ストーリー

「このおじさんは わらいません。 ニワトリが二わ とりをかっていても。」で始まるだじゃれの絵本。次から次へとだじゃれが連発されます。でも毎回登場するおじさんは、何があっても笑いません。それはなぜでしょう・・・。

  この絵本について

 めずらしいだじゃれの絵本です。主人公は丸顔の、すました顔をしたおじさんです。おじさんといえばだじゃれの代名詞なのですが、なぜ笑わないのでしょうか。答えは絵本の最後に出てきます。
 とても気になる絵本です。派手なだじゃれが派手なイラストと共に放ちまくられるのですが、やはりそれだけではただの面白い絵本です。この絵本にはとっても気になる存在の、無表情のおじさんがでてきます。そこがたまらない味を出しているところです。
 イラストは迫力があって色合いが鮮やかなので、センスのよさを感じます。だじゃれはセンスなどおかまいなしの強引なものもありますが、すべて動物ねたで統一されています。子供からおじさんまで幅広く楽しめる絵本です。

絵本 マッチング
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定価: ¥ 1,260
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定価: ¥ 1,680
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定価: ¥ 1,260
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定価: ¥ 840
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  マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。
定価: ¥ 1,995
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組曲「展覧会の絵」 モデスト・ムソルグスキー(1839-1881)作曲 『組曲「展覧会の絵」』
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  「展覧会の絵」はロシアの作曲家ムソルグスキーによってピアノ組曲として作曲され、フランスの作曲家ラベルがオーケストラ版に編曲して有名になりました。友人の画家ガルトマンの遺作展覧会で見た10枚の絵の印象を音楽で表現しています。「古城」「雛の踊り」「キエフの大門」など個性的な10曲の音楽に加え、自分自身が展覧会場を歩き回る姿を描写したような「プロムナード」のテーマをはさんむことで、全体的に統一感が与えられています。曲ごとに七色に変わる表情豊かな音楽は、ムソルグスキーの多彩さとセンスの良さを感じさせます。
定価: ¥ 1,000
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スラブ舞曲 アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)作曲 『スラブ舞曲』
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  チェコの作曲家ドヴォルザークは、プラハで音楽を学びました。貧しい生活の中作曲を続けていましたが、ブラームスに認められ「スラヴ舞曲」の大ヒットにより世間に認められるようになります。ブラームスのハンガリー舞曲にならい、スラヴ民族の民謡や舞曲をベースに作曲されています。1巻につき小品8曲で2巻作曲されており全16曲からなります。どれも親しみやすく美しい旋律で、聞いたことのある曲が多いです。もともとは2台のピアノのために書かれた曲ですが、オーケストラバージョンの方がよく演奏されます。
定価: ¥ 3,675
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2台のピアノのための組曲「スカラムーシュ」 ダリウス・ミヨー(1892-1974)作曲 『2台のピアノのための組曲「スカラムーシュ」』
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  フランスの作曲家ミヨーの2台のピアノのための小曲で、大変明るくテンポの良いさわやかな作品です。2台のピアノの曲の中では一番有名な曲であると同時に、ミヨーの多くの作品のなかでも一番成功した作品の一つです。
定価: ¥ 1,800
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ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」 フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」』
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  生涯で19曲の洗練された上品なワルツを残しました。でも当時ウイーンで流行っていたシュトラウスなどのワルツは低俗と思ったためかあまり好きではなかったようです。ショパンのワルツは舞踏会用の華麗なものから、感傷的なものまで幅広い種類があります。
定価: ¥ 1,800
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更新日: 2005年07月11日

これまでのコメント

お久しぶりです^^
かなりお休みしていましたが、最近復活しました。
十五夜の今日はこの絵本を紹介しました。

>とても気になる絵本です
わかります〜^^
表紙といい、タイトルといい、作者といい、どこをとっても気になります♪
文章も短いのですぐ読めちゃいますが、そのあともう一度開いてしまいますよね。

今日のお月さまはどんな月なんでしょうね^^

投稿者 まこりん : 2007年09月25日 13:00


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