あたしもびょうきになりたいな!  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『あたしもびょうきになりたいな!』 あたしもびょうきになりたいな!
(I Wish I Was Sick,Too!)
著者(文章): フランツ・ブランデンベルク (Franz Brandenberg)
著者(絵): アリキ・ブランデンベルク (Aliki Brandenberg)
翻訳者: 福本友美子 (Yumiko Fukumoto)
出版社: 偕成社 (1983/01)
ISBN: 4032012903
 
ページ数: 32ページ 縦: 235mm 横: 210mm
対象年齢: 3歳ぐらいから  文字数: 少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,260
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 1,260)
絵本ナビ ショップ
オンライン書店ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
楽天ブックス
イメージを拡大
  テーマ: 兄弟、姉妹の絵本    主人公: ねこ
   感動度 中  知識学び度 低  笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度   わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ   デザイン性 中
  ストーリー

兄弟のエドワードが病気になりました。お母さんはごはんをベットに運ぶし、お父さんはつめたいタオルをあててあげるし、おばあちゃんは暇つぶしにお話までしてあげています。その間エリザベスは自分で着替えて学校に行き、宿題もペットのえさやりもしなくてはいけません。わたしも病気になりたいな!と思ったら・・・。

  この絵本について

 誰もが共感してしまうテーマです。風邪をひくと体がだるくてとてもしんどいのですが、親や兄弟が急にやさしくなるし、誕生日でも無いのに特別おいしいものを食べさせてもらったりするものです。健康な子供は特に病気して特別扱いしてもらいたい!という気持ちも強くなるのではないでしょうか。そんな気持ちがすごく忠実に描かれています。
 「知識絵本」の分野で有名な絵本作家アリキの絵が愛らしく、特に病気になっている子供達の表情がなんともいえません。文はアリキの夫のフランツが書いていますが、引き込まれるようなストーリーであると同時に、暖かくてほっとさせるすばらしい絵本です。

絵本 マッチング
    『あたしもびょうきになりたいな!』と同じようなタイプの絵本を探します。
    この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。
 総合でマッチ   絵がマッチ   内容がマッチ      5件   10件 
 同じような絵本   正反対の絵本     
ごきげんならいおん 『ごきげんならいおん』(The Happy Lion)
マッチ度:   
著者(文):ルイーズ・ファティオ 著者(絵):ロジャー・デュボアザン 翻訳者:村岡花子
出版社:福音館書店(1964/04/01)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
こねこのミトン 『こねこのミトン』(Mittens)
マッチ度:   
著者(文):クレア・ターレー・ニューベリー 著者(絵):クレア・ターレー・ニューベリー 翻訳者:劉優貴子
出版社:講談社(2000/11/25)
定価: ¥ 1,680
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
イメージを拡大  
ぐるんぱのようちえん 『ぐるんぱのようちえん』(GURUNPA'S KINDERGARTEN)
マッチ度:   
著者(文):西内ミナミ 著者(絵):堀内誠一 
出版社:福音館書店(1966/12/15)
定価: ¥ 840
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 840)
イメージを拡大  
キスなんてだいきらい 『キスなんてだいきらい』(No Kiss for Mother)
マッチ度:   
著者(文):トミー・アンゲラー 著者(絵):トミー・アンゲラー 翻訳者:矢川澄子
出版社:文化出版局(1974/1)
定価: ¥ 1,020
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,020)
イメージを拡大  
げんきなマドレーヌ 『げんきなマドレーヌ』(Madeline)
マッチ度:   
著者(文):ルドウィッヒ・ベーメルマンス 著者(絵):ルドウィッヒ・ベーメルマンス 翻訳者:瀬田貞二
出版社:福音館書店(1972/11/10)
定価: ¥ 1,365
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
イメージを拡大  
この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon)
Borka: The Adventures of a Goose With No Feathers 『Borka: The Adventures of a Goose With No Feathers』
John Burningham (Jonathan Cape)
定価: ¥ 1,531
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,783)
イメージを拡大  
おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋) 『おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)』
マーガレット・ワイズ・ブラウン (評論社)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
おじいちゃん 『おじいちゃん』
ジョン・バーニンガム, たにかわ しゅんたろう (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,377
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,377)
イメージを拡大  
あくたれラルフ 『あくたれラルフ』
ジャック ガントス (童話館)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
おまたせクッキー 『おまたせクッキー』
パット ハッチンス (偕成社)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ) 『おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)』
せた ていじ, わきた かず (福音館書店)
定価: ¥ 1,155
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
イメージを拡大  
1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし 『1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし』
ジュディ=バレット (偕成社)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
どこへいってた? 『どこへいってた?』
バーバラ クーニー, マーガレット・ワイズ ブラウン (童話館出版)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
あなはほるもの おっこちるとこ―ちいちゃいこどもたちのせつめい (岩波の子どもの本) 『あなはほるもの おっこちるとこ―ちいちゃいこどもたちのせつめい (岩波の子どもの本)』
ルース クラウス (岩波書店)
定価: ¥ 882
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 882)
イメージを拡大  
どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 『どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』
ジーン・ジオン (福音館書店)
定価: ¥ 1,155
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
イメージを拡大  
いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽)
クライスレリアーナ/子供の情景 ロベルト・シューマン(1810-1856)作曲 『クライスレリアーナ/子供の情景』
マッチ度:   
  シューマンはもともとピアニストを目指していましたが、過酷な練習により指を痛め断念、作曲や文筆に専念します。「クライスレリアーナ」はシューマンが28歳の時に書いた8曲からなる幻想曲集。シューマン自身がピアノ曲のうちでも最高の作品としています。一方「子供の情景」は同じ時期に作曲されながら、とても簡潔で親しみやすい作品集で、「見知らぬ国から」「珍しいお話」「鬼ごっこ」「おねだり」など13曲からなります。なかでも「トロイメライ」は大変人気のある作品です。
定価: ¥ 1,890
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
劇付随音楽「真夏の夜の夢」 フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847)作曲 『劇付随音楽「真夏の夜の夢」』
マッチ度:   
  メンデルスゾーンはシェイクスピアの戯曲『真夏の夜の夢』に霊感を受け、この戯曲のようなメルヘンチックで幻想的な序曲を作曲しました。後に戯曲の付随音楽として全12曲を作曲、その中には結婚式の曲としては世界一有名な結婚行進曲が含まれます。全曲を通してメンデルスゾーンらしい、美しく繊細で想像力をかきたてる曲ばかりで、「真夏の夜の夢」のファンタジーに入り込んでしまいます。
定価: ¥ 1,700
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
交響曲第94番ト長調「驚愕」 フランツ・ヨセフ・ハイドン(1732-1809)作曲 『交響曲第94番ト長調「驚愕」』
マッチ度:   
  100曲以上の交響曲を残し「交響曲の父」と呼ばれるハイドン。その中でも最も有名な交響曲の一つです。古典派の大変均整が取れ完成された音楽の中に、「驚愕」の要素(第2楽章の突然のフォルテッシモ)が楽しい交響曲です。
定価: ¥ 1,529
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
愛の喜び/愛の悲しみ フリッツ・クライスラー(1875-1962)作曲 『愛の喜び/愛の悲しみ』
マッチ度:   
  生粋のウィーン子であり、名ヴァイオリニストとして活躍したクライスラー。自らも、ウィーン気質あふれる上品な名ヴァイオリン小品を数多く作曲しました。そのなかでも代表的なのは「愛の喜び」と「愛の悲しみ」。ともに「古いウィーンの舞踏歌」として作曲され、美しく感傷的なメロディーが印象的です。ヴァイオリンの表現力も同時に聞かせてくれます。
定価: ¥ 2,500
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
J.シュトラウス−ワルツ・ポルカ・序曲 ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)作曲 『J.シュトラウス−ワルツ・ポルカ・序曲』
マッチ度:   
  ウイーンの気品あふれるウインナ・ワルツ。19世紀中ごろに大流行を巻き起こしました。男女が体をくっつけて踊るというダンスが流行った原因の一つでもあります。誰もが知っているワルツ「美しく青きドナウ」の旋律、喜歌劇(オペレッタ)の最高傑作「こうもり」の序曲や、アンネン・ポルカなど、どれも優雅で気品あふれるとっても明るくなる音楽ばかりです。
定価: ¥ 1,000
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
イメージを拡大  

更新日: 2005年06月26日

これまでのコメント


コメントや絵本の感想を書く!






この情報を次回入力を省略するために保存しますか?