ぐりとぐら  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『ぐりとぐら』 ぐりとぐら
著者(文章): 中川李枝子 (Rieko Nakagawa)
著者(絵): 中川李枝子 (Rieko Nakagawa)
出版社: 福音館書店 (1963/12/1)
ISBN: 4834000826
 
ページ数: 28ページ 縦: 190mm 横: 265mm
対象年齢: 3歳ぐらいから  文字数: 少ない
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おすすめ度: 
定価: ¥ 840
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  テーマ: 友達、仲間の絵本    主人公: ねずみ
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 中  わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ 中  デザイン性 中
  ストーリー

のねずみのぐりとぐらは、大きなかごを持って、森のおくへ出かけました。2ひきが一番好きなことはお料理することと、食べることです。どんぐりなどの食材を楽しく拾っていると、大きな卵が転がっているのを見つけます。2ひきは、力をあわせて大きなカステラを作ることに決めました・・・。

  この絵本について

 ぐりとぐらは、日本ではいわずと知れた定番です。青い服のぐりと赤い服のぐらのキャラクターのかわいさと、いつも仲良く楽しそうに協力する姿が人気の秘訣だと思います。この「ぐりとぐら」ではカステラを作るため、小さい2匹が大きな食材と格闘します。「おおきなおなべ、こむぎこ、ばたー、ぎょうにゅう、おさとう、ぼーるとあわたてき、・・・」ちゃんと作り方も本格的です。そのため森の動物たちにカステラは大好評という、料理が楽しくなってしまう絵本です。常に子供の視線で描かれています。

「ぐりとぐら」 シリーズ

絵本 マッチング
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  マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。
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定価: ¥ 1,800
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アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525』
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  誰もが聞いたことのあるメロディーで始まる、セレナードの代名詞となっている曲です。セレナードは小夜曲とも訳され、交響曲や協奏曲よりも軽くて楽に聞くことができる器楽の合奏曲です。華やかで優雅な雰囲気がモーツァルトの雰囲気にぴったりなので、モーツァルトの代表作としても必ず取り上げられます。
定価: ¥ 1,000
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更新日: 2005年06月26日

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