みにくいシュレック  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『みにくいシュレック』 みにくいシュレック
(SHREK!)
著者(文章): ウィリアム・スタイグ (William Steig)
著者(絵): ウィリアム・スタイグ (William Steig)
翻訳者: おがわ えつこ (Etsuko Ogawa)
出版社: セーラー出版 (1991/3/30)
ISBN: 4915632601
 
ページ数: 32ページ 縦: 270mm 横: 220mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本    主人公: クリーチャー、おばけ
   感動度 低  知識学び度 低  笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度   しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 低
   絵の精密さ 低  絵の美しさ 低  絵のかわいさ 中  デザイン性 低
  ストーリー

みにくい両親から生まれたシュレックは、もっとみにくい子でした。あまりのおそろしさに、へびさえひきつけを起こして死んだぐらいです。ある日両親は息子の成長を思い、世の中に出すことにしました。旅の途中で魔女に会ったシュレックは、運命を占ってもらいました・・・。

  この絵本について

 スピルバーグのドリームワークスが製作した映画「シュレック」の元となった絵本で、絵本界の奇才ウィリアム・スタイグの作品です。映画のキャラクターと比べると、ずっと醜い顔をしています。さらに性格も醜くて、救いようがないほど醜さを極めています。常識などおかまい無しの、普通の感覚では予想の付かないストーリー展開です。こういう絵本が一冊あれば、ユーモアのセンスが磨かれた、発想力のすぐれた子供に成長するのではないでしょうか。きれいな絵本ばかりでは満足できない人に理想的な、きたなさと驚きを持つ絵本です。

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  「死の舞踏」はヴァイオリンを弾きながら踊る死神を描いたものです。「死神は骸骨達を呼び出し死の舞踏を繰り広げるが、夜明けを知らせる鶏の鳴き声が聞こえると墓に帰っていく」という不気味な内容です。この不気味な雰囲気を巧みな手法で描いています。
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  ストラヴィンスキーは3つの有名なバレエ音楽を残しました。そのうちの代表的作品「春の祭典」は春の神に一人の乙女をいけにえとして捧げる「邪教徒の祭式」がテーマになっています。春をテーマにしているだけあって光に満ちた生き生きとしており、同時に野性的で荒々しさを持つ音楽です。1913年のパリでの初演時には、異常な活力に満ちた斬新な音楽があまりに衝撃的で、聴衆からざわめきが起こった言われています。現在ではオーケストラ技法の巧みさやセンスのよさが、大変クールな音楽として響きます。
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マッチ度:   
  意外と聞いたことのあるマーチは多いものです。元気になりたいときや、やる気を出したいときなどに効果ありです。1枚は持っておきたいです。
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カルミナブラーナ カール・オルフ(1895-1982)作曲 『カルミナブラーナ』
マッチ度:   
  1937年に初演された壮大でパワフルな世俗カンタータです。ドイツのボイレン修道院で発見された12、13世紀の恋愛や酒、怒りなどを表現した世俗的な詩を元に作曲されました。合唱つきの大編成のオーケストラによる、中世を思わせるシンプルな旋律と力強いリズムは、聞くものを圧倒する力があります。
定価: ¥ 2,548
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更新日: 2005年06月26日

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