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だいじょうぶだよ、ゾウさん
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: 別れや死、不幸の絵本
主人公: ねずみ |
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感動度 | 高 |
知識学び度 | 低 |
笑い度 | 低 |
悲しさ度 | 高 |
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ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 高 |
わくわく度 | 低 |
いやし度 | 中 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 中 |
デザイン性 | 中 |
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ストーリー |
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おさないネズミと年老いたゾウが仲良く暮らしていました。一緒にいると心があかるくはずみました。でもゾウは長い人生で出会った懐かしい友達のように、自分もそろそろ遠いゾウの国に行く頃だと考えていました。あるときゾウはネズミと一緒にゾウの国のある森の近くまでやってきて、ネズミに自分ももうすぐその森に行くことを伝えました。でもネズミはゾウがいなくなるなんて考えたくもありませんでした・・・。
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この絵本について |
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仲の良い年老いたゾウの死を次第に受け入れていく幼いネズミの様子が描かれています。親しい人の死は人間にとって最も受け入れ難い出来事です。小さい子供にとってはなおさら難しいことです。そのため、死を受け入れることをテーマにした絵本は数多くあります。この絵本も死を扱っており、作者本人の祖母との思い出を元に作られているようです。
ゾウは死ぬ時を悟ってゾウの墓に行くという話がありますが、この絵本のゾウも年を取っていて、そろそろゾウの国へ行くだろうと考えていました。一緒に暮らしている幼いネズミは、そのことを最初は受け入れられませんでした。ゾウは死を受け入れつつありましたが、ネズミは仲良しのゾウと別れることが許せません。でも次第に弱っていくゾウを見ているうちに、ネズミもゾウの言っている意味を少しずつ理解し、受け入れるようになっていきます。最後は、ゾウの森へと続く壊れていたつり橋をネズミが直すことで、ネズミもゾウがゾウの国に行きやすいように手助けをするのです。
ゾウやネズミなどの動物の姿を使ったお話ですが、作者が実際に体験した祖母との思い出がストレートに伝わってくるような絵本です。
これまで紹介した死をテーマにした絵本
→ 『Badger's Parting Gifts』: 死についての定番絵本『わすれられないおくりもの』の洋書版
→ 『「死」って、なに? かんがえよう、命のたいせつさ』: 死について様々な角度から考える絵本
→ 『おじいちゃんがおばけになったわけ』: 男の子がおじいちゃんの死を受け入れるまで
→ 『ジェニー・エンジェル』: 弟の死をなかなか受け入れることのできないお姉さんの話
→ 『悲しい本』: 息子をなくした父の悲痛な叫びの絵本
→ 『ぼくはねこのバーニーがだいすきだった』: 飼い猫との死別
→ 『ずーっと ずっと だいすきだよ』: 飼い犬との死別
→ 『いぬはてんごくで…』: 飼い犬の死と天国
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絵本 マッチング |
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| | 『だいじょうぶだよ、ゾウさん』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『ずーっと ずっと だいすきだよ』(I'll Always Love You) マッチ度:
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| 著者(文):ハンス・ウィルヘルム 著者(絵):ハンス・ウィルヘルム 翻訳者:久山太市 |
| 出版社:評論社(1988/11/30) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『ちいちゃんのかげおくり』 マッチ度:
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| 著者(文):あまん きみこ 著者(絵):上野紀子 |
| 出版社:あかね書房(1982/08) |
定価: ¥ 1,223 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,223)
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『ぼくはねこのバーニーがだいすきだった』(The Tenth Good Thing About Barney) マッチ度:
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| 著者(文):ジュディス・ボースト 著者(絵):エリック・ブレグヴァド 翻訳者:中村妙子 |
| 出版社:偕成社(1979/04) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『おじいちゃんわすれないよ』(EEN OPA OM NOOIT TE VERGETEN) マッチ度:
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| 著者(文):ベッテ・ウェステラ 著者(絵):ハルメン・ファン・ストラーテン 翻訳者:野坂悦子 |
| 出版社:金の星社(2002/07) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『こねこのクリスマス』 マッチ度:
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| 著者(文):なかえ よしを 著者(絵):上野紀子 |
| 出版社:教育画劇(1988/10/25) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『レイチェル―海と自然を愛したレイチェル・カーソンの物語』
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| ウェンデル マイナー, エイミー エアリク (BL出版) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『あかいハリネズミ』
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| ジェイドナビ・ジン (リトル・モア) |
定価: ¥ 1,785 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,785)
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『世界で一番の贈りもの』
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| マイケル フォアマン, マイケル モーパーゴ (評論社) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『ヴァイオリニスト』
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| ガブリエル・バンサン, 今江 祥智 (BL出版) |
定価: ¥ 2,520 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,520)
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『ともだちからともだちへ』
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| ティファニー ビーク, アンソニー フランス (理論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『月夜のみみずく』
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| ジェイン ヨーレン, ジョン ショーエンヘール (偕成社) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『としょかんライオン (海外秀作絵本 17)』
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| ミシェル・ヌードセン (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『貝の子プチキュー (日本傑作絵本シリーズ)』
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| 茨木 のり子 (福音館書店) |
定価: ¥ 1,890 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,890)
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『くもをおいかけてごらん、ピープー』
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| ローレンス・ブルギニョン (文渓堂) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『ウェン王子とトラ』
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| チェン ジャンホン (徳間書店) |
定価: ¥ 1,995 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,995)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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更新日: 2008年02月17日
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