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でも すきだよ、おばあちゃん
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: おじいちゃん、おばあちゃん
主人公: おばあちゃん |
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感動度 | 中 |
知識学び度 | 低 |
笑い度 | 低 |
悲しさ度 | 中 |
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ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 低 |
わくわく度 | 低 |
いやし度 | 高 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 高 |
絵のかわいさ | 中 |
デザイン性 | 中 |
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ストーリー |
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ソフィーのおばあちゃんは、ショートケーキを作るのが上手だ。でも、ぼくのおばあちゃんはケーキをつくれないんだ。ジョンティのおばあちゃんは、毎週電車にのってサッカーを見に行く。でも、ぼくのおばあちゃんはサッカーを見に行くことはできないんだ。クレアのおばあちゃんは、庭の手入れをしたり草花を育てている。でも、ぼくのおばあちゃんは・・・。
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この絵本について |
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認知症のおばあちゃんに焦点を当てためずらしいテーマの絵本です。主人公の男の子は自分の友達のおばあちゃんのことを思い出します。サッカーを応援しにくおばあちゃんや、庭の手入れの好きなおばあちゃん、ケーキ作りの上手なおばあちゃん、編み物の好きなおばあちゃん、絵の教室を開いているおばあちゃんなど、色んなおばあちゃんがいます。中にはもうおばあちゃんが亡くなっている友達もいます。でも男の子のおばあちゃんはそのどのパターンにもあたりませんでした。いつも窓の外をじっと見つめているだけの、ちょっとかわったおばあちゃんなのです。
この絵本の左のページには男の子が一人で考えているシーンが描かれ、右にはお友達の様々なおばあちゃんの姿が次々に描かれます。翻訳者のあとがきにも書かれているように、左の男の子のシーンだけ後でぱらぱら見返してみると、男の子が一人で考え事をしながらおばあちゃんの家に向かっていることに気づきます。9人の友達のおばあちゃんを思い出したあと、おばあちゃんの家に着くシーンになります。そして男の子は大好きなおばあちゃんにそっと寄り添います。
淡い水彩画によって描かれたイラストをながめるだけでも、男の子のおばあちゃんに対する愛情が伝わってきます。多くを語りすぎず、余韻の残る味のある絵本です。翻訳者が「高齢化社会の今の時代へのみごとな贈り物といえよう。私は深い感動をおぼえつつ、翻訳しました。」と書いていますが、それに納得させられます。
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絵本 マッチング |
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| | 『でも すきだよ、おばあちゃん』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『しろいうさぎとくろいうさぎ』(The Rabbits' Wedding) マッチ度:
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| 著者(文):ガース・ウイリアムズ 著者(絵):ガース・ウイリアムズ 翻訳者:松岡享子 |
| 出版社:福音館書店(1965/06/01) |
定価: ¥ 1,155 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
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『はくちょうのみずうみ−チャイコフスキー音楽より』 マッチ度:
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| 著者(文):立原えりか 著者(絵):いわさき ちひろ |
| 出版社:講談社(2005/02/28) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『きたきつねのゆめ 北の森から』(Fox's Dream) マッチ度:
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| 著者(文):手島圭三郎 著者(絵):手島圭三郎 |
| 出版社:リブリオ出版(2001/02) |
定価: ¥ 1,785 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,785)
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『おやゆびひめ』(Thumbelina) マッチ度:
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| 著者(文):アンデルセン(ハンス・クリスチャン) 著者(絵):いわさき ちひろ 翻訳者:立原えりか |
| 出版社:講談社(2005/02/28) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『うさぎのルーピースー』 マッチ度:
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| 著者(文):土井香弥 著者(絵):土井香弥 |
| 出版社:小学館(2006/2/20) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『ホッペル、ポッペル、それともストッペル? (評論社の児童図書館・絵本の部屋)』
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| ユゼフ ヴィルコン, マックス ボリガー (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『だいじょうぶだよ、ゾウさん』
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| ヴァレリー ダール, ローレンス ブルギニョン (文溪堂) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『レイチェル―海と自然を愛したレイチェル・カーソンの物語』
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| ウェンデル マイナー, エイミー エアリク (BL出版) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『くもをおいかけてごらん、ピープー』
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| ローレンス・ブルギニョン (文渓堂) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『あの森へ (児童図書館・絵本の部屋)』
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| クレア・A. ニヴォラ (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『ぼくはだれもいない世界の果てで』
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| M.T.アンダーソン, ケビン・ホークス (小学館) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『月夜のみみずく』
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| ジェイン ヨーレン, ジョン ショーエンヘール (偕成社) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『おかあさんになるってどんなこと (PHPわたしのえほんシリーズ)』
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| 中村 悦子, 内田 麟太郎 (PHP研究所) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『エリカ 奇跡のいのち』
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| ロベルト インノチェンティ, ルース・バンダー ジー (講談社) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『アンジュール―ある犬の物語』
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| ガブリエル バンサン (ブックローン出版) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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更新日: 2008年03月09日
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