キャベツ姫  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『キャベツ姫』 キャベツ姫
(The Cabbage Princess)
著者(文章): エロール・ル・カイン (Errol Le Cain)
著者(絵): エロール・ル・カイン (Errol Le Cain)
翻訳者: 灰島かり (Kari Haijima)
出版社: ほるぷ出版 (2002/03/15)
ISBN: 4593504104
 
ページ数: 32ページ 縦: 255mm 横: 215mm
対象年齢: 小学生から  文字数: 多い
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,470
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 1,470)
絵本ナビ ショップ
オンライン書店ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
楽天ブックス
イメージを拡大
  テーマ: 民話、昔話の絵本    主人公: 男の人
   感動度 低  知識学び度 低  笑い度 低  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度   わくわく度 中  いやし度 低
   絵の精密さ 中  絵の美しさ   絵のかわいさ 中  デザイン性 
  ストーリー

わがまままな王様は、何か文句の種を見つけてはいつも怒ってばかり。おきさき様を「おいぼれのめんどり」と呼んだり、うぬぼれ屋の王子様を「あたまのなかみも、くじゃくなみ」と呼んだり、恥ずかしがりやのお姫様を「いくじなしの、ぼんくらきゃべつ」と呼んだりしました。ところが王様が森を散歩していたある日、ユニコーンに乗り仮面をかぶった森の王と出会いました。王様は相変わらず森の王に悪口を言ったため、王様の悪口がすべて真実になるという呪いをかけられてしまいます・・・

  この絵本について

 傲慢な王様が呪いをかけられ困り果てたあげく、反省して心を入れかえるというお話です。イソップの話のような昔話風ですが、幻想的なイラストを描くことで人気のエロール・ル・カインが自ら創作したオリジナルの物語です。初版は1969年にロンドンで出版されています。1番の特徴は、幻想的だけどコミカルなイラストです。王様はトランプのキングに描かれるような古典的な風貌で、曲線を多用して、華々しくも不気味な世界を作り上げています。現代の絵本には見られない独特の世界です。物語も結構読みごたえがあって、日本語訳もとても豊かな表現力で訳されていると感じます。そのため、絵本の枠を超えて、最初の本として楽しむこともできる作品です。

絵本 マッチング
    『キャベツ姫』と同じようなタイプの絵本を探します。
    この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。
 総合でマッチ   絵がマッチ   内容がマッチ      5件   10件 
 同じような絵本   正反対の絵本     
あくまのおよめさん ネパールの民話 『あくまのおよめさん ネパールの民話』(DEVIL'S BRIDE - A Folktale of Nepal)
マッチ度:   
著者(文):稲村哲也 著者(絵):イシュワリ・カルマチャリャ 
出版社:福音館書店(1997/11/15)
定価: ¥ 840
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
おおかみと七ひきのこやぎ−グリム童話 『おおかみと七ひきのこやぎ−グリム童話』(DER WOLF UND DIE SIEBEN GEISSLEIN)
マッチ度:   
著者(文):グリム兄弟 著者(絵):フェリクス・ホフマン 翻訳者:瀬田貞二
出版社:福音館書店(1967/04/01)
定価: ¥ 1,365
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
イメージを拡大  
しあわせの石のスープ 『しあわせの石のスープ』(Stone Soup)
マッチ度:   
著者(文):ジョン・J. ミュース 著者(絵):ジョン・J. ミュース 翻訳者:三木卓
出版社:フレーベル館(2005/1)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
ストライプ−たいへん!しまもようになっちゃった 『ストライプ−たいへん!しまもようになっちゃった』(A Bad Case Of Stripes)
マッチ度:   
著者(文):デイビッド・シャノン 著者(絵):デイビッド・シャノン 翻訳者:清水奈緒子
出版社:セーラー出版(1999/07/10)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
トッケビのこんぼう 『トッケビのこんぼう』(The Magic Stick of Plenty)
マッチ度:   
著者(文):チョン・チャジュン 著者(絵):ハン・ビョンホ 翻訳者:藤本朝巳
出版社:平凡社(2003/7/20)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon)
おどる12人のおひめさま―グリム童話 『おどる12人のおひめさま―グリム童話』
ヤーコプ・ルートヴィッヒ・グリム, ヴィルヘルム・カール・グリム (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
アラジンと魔法のランプ 『アラジンと魔法のランプ』
アンドルー ラング, エロール ル・カイン (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
シンデレラ―または、小さなガラスのくつ 『シンデレラ―または、小さなガラスのくつ』
シャルル ペロー, エロール ル・カイン (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,365
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
イメージを拡大  
アーサー王の剣 『アーサー王の剣』
エロール ル・カイン (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
まほうつかいのむすめ 『まほうつかいのむすめ』
エロール ル・カイン, アントニア バーバー (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
美女と野獣 『美女と野獣』
ローズマリー・ハリス (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,418
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,418)
イメージを拡大  
いばらひめ―グリム童話より 『いばらひめ―グリム童話より』
グリム, エロール・ル・カイン (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
サー・オルフェオ 『サー・オルフェオ』
アンシア デイビス, エロール・ル カイン (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,365
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
イメージを拡大  
雪の女王 『雪の女王』
ハンス・C.アンデルセン, ナオミ・ルイス (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
キューピッドとプシケー 『キューピッドとプシケー』
エロール ル・カイン, ウォルター ペーター (ほるぷ出版)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽)
組曲「展覧会の絵」 モデスト・ムソルグスキー(1839-1881)作曲 『組曲「展覧会の絵」』
マッチ度:   
  「展覧会の絵」はロシアの作曲家ムソルグスキーによってピアノ組曲として作曲され、フランスの作曲家ラベルがオーケストラ版に編曲して有名になりました。友人の画家ガルトマンの遺作展覧会で見た10枚の絵の印象を音楽で表現しています。「古城」「雛の踊り」「キエフの大門」など個性的な10曲の音楽に加え、自分自身が展覧会場を歩き回る姿を描写したような「プロムナード」のテーマをはさんむことで、全体的に統一感が与えられています。曲ごとに七色に変わる表情豊かな音楽は、ムソルグスキーの多彩さとセンスの良さを感じさせます。
定価: ¥ 1,000
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 985)
イメージを拡大  
24の奇想曲 ニコロ・パガニーニ(1782-1840)作曲 『24の奇想曲』
マッチ度:   
  19世紀初頭に活躍した伝説的バイオリニストのパガニーニが作曲した代表作の一つです。「悪魔に魂を売り渡した代償」に手に入れたと噂されるほどの演奏技術を誇ったパガニーニが、無伴奏のバイオリンソロのために作曲した作品です。バイオリンの超絶技巧を披露するための難曲として知られています。
定価: ¥ 1,300
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,300)
イメージを拡大  
弦楽四重奏曲ハ長調op.76-3 Hob.3-77「皇帝」 フランツ・ヨセフ・ハイドン(1732-1809)作曲 『弦楽四重奏曲ハ長調op.76-3 Hob.3-77「皇帝」』
マッチ度:   
  ハイドンは弦楽四重奏曲の父といわれています。80もの弦楽四重奏曲を残したのみならず、この形式の基礎を固め、後の作曲家に大きな影響を与えました。「皇帝」はその中でも最も有名な作品です。古典派の美しい形式の音楽が、4人という小編成でバランスよく響きます。
定価: ¥ 1,000
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
イメージを拡大  
幻想交響曲 エクトル・ベルリオーズ(1803-1869)作曲 『幻想交響曲』
マッチ度:   
  近代管弦楽法の父といわれるベルリオーズ。幻想交響曲を作曲した当時の1830年としては先進的な手法で作曲されており、現代にも通じる魅力があります。「恋に狂い、人生に飽きた芸術家が阿片を飲んで自殺を図る。だが毒薬の分量は致死量に達せず、異常な幻想を見る」とあるように幻想的で妖しい雰囲気が魅力的です。
定価: ¥ 1,800
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
ツィゴイネルワイゼン バブロ・デ・サラサーテ(1844-1908)作曲 『ツィゴイネルワイゼン』
マッチ度:   
  スペインの人気ヴァイオリニストであるサラサーテが1878年に作曲した、管弦楽伴奏付きのヴァイオリン音楽です。ヴァイオリニストによる作品だけあり、華麗なヴァイオリンテクニックを楽しむことができます。10分足らずの曲ですが、3部形式になっているので表情豊かでスピード感があり、ヴァイオリン協奏曲を凝縮したような充実した内容になっています。
定価: ¥ 1,600
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  

更新日: 2008年01月14日

これまでのコメント


コメントや絵本の感想を書く!






この情報を次回入力を省略するために保存しますか?