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オットー 戦火をくぐったテディベア
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: 戦争、社会問題の絵本
主人公: くま |
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感動度 | 中 |
知識学び度 | 中 |
笑い度 | 低 |
悲しさ度 | 中 |
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ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 中 |
わくわく度 | 低 |
いやし度 | 中 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 中 |
デザイン性 | 中 |
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ストーリー |
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ドイツのある小さな工場で生まれたくまのぬいぐるみは、デビットへの誕生日のプレゼントとして贈られました。デビットと親友のオスカーは、くまのぬいぐるみにオットーという名前をつけて、いつも一緒に遊んでいました。でも運命の日はやってきました。デビットは「ユダヤ人」と書かれた黄色い星を身につけるようになり、やがて他の黄色い星を付けた人たちと一緒にトラックに乗せられ、連れ去られていきました・・・。
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この絵本について |
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ユダヤ人の男の子のくまのぬいぐるみが、様々な運命を経て感動の再会を果たす絵本です。第二次世界大戦中のユダヤ人迫害の悲劇は、様々な映画、小説、絵本などで描かれています。この絵本では、一貫してくまのぬいぐるみの視点からすべてが描かれているところがユニークです。くまのぬいぐるみの視点であるからこそ、子供達でも悲惨な歴史をつらく感じすぎずに読むことができるのでしょう。また、アンネの物語のように悲しい結末を予想する中、この絵本では最後にはドラマチックな結末が待っています。もちろん沢山の人が被害にあうことには違いないのですが、悲しみの中にも運命的な再会と喜びが訪れます。
フランスの絵本作家トミー・ウンゲラーによるイラストは、ドラマチックな物語とは対照的に、気取らずかわいらしい印象を与えます。戦争が起こることによって、さまざまな運命を経ることになったくまのぬいぐるみが、まるで生きているように生き生き描かれています。
関連絵本
→ 絵本 アンネ・フランク: アンネの生涯を描いた絵本
→ エリカ奇跡のいのち: ユダヤ人迫害に関する絵本
→ ふるびたくま: くまのぬいぐるみの絵本
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絵本 マッチング |
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| | 『オットー 戦火をくぐったテディベア』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『ありがとう、フォルカーせんせい』(Thank You, Mr. Falker) マッチ度:
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| 著者(文):パトリシア・ポラッコ 著者(絵):パトリシア・ポラッコ 翻訳者:香咲弥須子 |
| 出版社:岩崎書店(2001/12/20) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『ちいちゃんのかげおくり』 マッチ度:
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| 著者(文):あまん きみこ 著者(絵):上野紀子 |
| 出版社:あかね書房(1982/08) |
定価: ¥ 1,223 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,223)
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『こいぬのうんち』 マッチ度:
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| 著者(文):クォン・ジョンセン 著者(絵):チョン・スンガク 翻訳者:ピョン・キジャ |
| 出版社:平凡社(2000/09/20) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『しょうぼうじどうしゃ じぷた』(JEEPER, THE FIRE ENGINE) マッチ度:
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| 著者(文):渡辺茂男 著者(絵):山本忠敬 |
| 出版社:福音館書店(1966/06/10) |
定価: ¥ 840 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 840)
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『しあわせなモミの木』(The Beautiful Christmas Tree) マッチ度:
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| 著者(文):シャーロット・ゾロトウ 著者(絵):ルース・ロビンス 翻訳者:みらい なな |
| 出版社:童話屋(1991/11/07) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『キスなんてだいきらい』
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| トミー・ウンゲラー (文化出版局) |
定価: ¥ 1,020 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,020)
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『うみをわたったこぶた』
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| 黒井 健, 木崎 さと子 (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)』
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| トミー・ウンゲラー (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『つきのよるに (えほんのマーチ)』
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| いもと ようこ (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『岸辺のふたり―Father and Daughter』
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| マイケル・デュドク ドゥ・ヴィット (くもん出版) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『ぺちゃんこスタンレー』
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| トミー ウンゲラー, ジェフ ブラウン (あすなろ書房) |
定価: ¥ 998 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 998)
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『エリカ 奇跡のいのち』
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| ロベルト インノチェンティ, ルース・バンダー ジー (講談社) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)』
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| マイケル・ローゼン (あかね書房) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『ペンキや』
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| 出久根 育, 梨木 香歩 (理論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『満月をまって』
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| バーバラ クーニー, メアリー・リン レイ (あすなろ書房) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847)作曲 『無言歌』
マッチ度:
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| メンデルスゾーンが21歳の頃から晩年まで書き続け、8巻48曲にまとめた「無言歌」集。ピアノ独奏の歌の数々です。有名な曲もいくつかあるのですが、それぞれかわいらしいメロディーがあるので、好きな曲を見つけるのも楽しいです。 |
定価: ¥ 2,520 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,394)
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ジャン・シベリウス(1865-1957)作曲 『交響詩「フィンランディア」』
マッチ度:
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| フィンランドの作曲家シベリウスによって作曲された交響詩で、フィンランド第2の国歌として国民から愛されている作品です。作曲当時の1900年ごろは、フィンランドでロシアの圧政からの独立運動が起こっており、愛国心を象徴する作品として演奏されていました。そのためロシアによって一時演奏禁止処分になったほどです。緊張感のあるフィンランドの苦悩を思わせるようなテーマから始まり、しばらくして明るい曲調に変化して、後半部に「フィンランディア賛歌」と呼ばれる有名なメロディーが雄大に演奏されます。 |
定価: ¥ 1,500 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,364)
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クロード・ドビュッシー(1862-1918)作曲 『ベルガマスク組曲』
マッチ度:
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| 「前奏曲」、「メヌエット」、「月の光」、「パスピエ」の4曲からなる、ドビュッシー中期のピアノ曲集です。いずれも親しみやすく美しい曲ですが、特に「月の光」は頻繁に耳にする大変有名な曲で、最も詩的で美しい音楽の一つとして親しまれています。 |
定価: ¥ 2,039 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,983)
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フランツ・リスト(1811-1886)作曲 『巡礼の年 第2年「イタリア」』
マッチ度:
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| ピアノの名手でもある作曲家リストは、ルネサンスが開花した芸術の地イタリアを訪れ、数々の芸術作品に囲まれながら過ごしました。ラファエロやミケランジェロの芸術作品や、ペトラルカやダンテの文学作品を元にした、霊感に満ちた全7曲のピアノ独奏曲集です。特に「ペトラルカのソネット」が印象的で、有名です。(巡礼の年 第1年はスイス) |
定価: ¥ 2,957 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,809)
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲 『ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27の2「月光」』
マッチ度:
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| 後に詩人レルシュターブが、月夜の湖のさざ波に浮かぶ小舟のようだと表現したために「月光」という名前がついたのもわかるように、静かで美しい第1楽章から始まる、言わずと知れた名曲です。 |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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更新日: 2008年01月02日
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