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いかりのギョーザ
< 日本の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本
主人公: ぶた |
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感動度 | 低 |
知識学び度 | 中 |
笑い度 | 高 |
悲しさ度 | 低 |
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ユニーク度 | 中 |
しつけ度 | 中 |
わくわく度 | 高 |
いやし度 | 低 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 高 |
デザイン性 | 中 |
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ストーリー |
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子豚のブブコさんはギョーザを焼こうとフライパンに火をつけました。そのとき、フライパンが「火はいらん」としゃべりました。火が無くても焼ける、いかりのフライパンだったのです。プンプンプリプリ・・・いかりの火でギョーザはとてもおいしく焼けました。ブブコさんは、ブウタくんとけんかしていたからです。次の日もギョーザを焼こうと、ブブコさんは怒っている動物を探しに出かけました・・・
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この絵本について |
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おいしそうなギョーザに大満足の楽しい絵本です。子豚のブブコさんをはじめ、かわいい動物達が登場する一方、真っ黒で関西弁のフライパンが登場して大いに盛り上げます。「そうやろ。いかりのギョーザは世界一やで」と、いかりのフライパンは、みんなのいかりのパワーを借りて、世界一おいしいギョーザを作ります。みんなは「ふはふは、おいひい!」とギョーザをほおばります。ブブコさんのまわりにはいくらでも怒っている動物がいます。お母さんに怒られたきつね、お兄ちゃんとけんかしたたぬき、からすにリボンを盗まれたうさぎ、お父さんとお母さん、パン屋にお肉屋さんも・・・とうとう怒っている動物がいなくなるまで、いかりのフライパンはギョーザを焼き続けます。そして、さんざんこき使われたフライパンは、ついに自分自身で怒り出すのです。
登場するかわいい動物達と個性的なフライパンとのギャップもよいですし、お話も楽しいオチがあってとても満足のいく絵本です。さらに、ギョーザがとにかくおいしそうで、1度で2度得するような気になります。動物達の「プンプンプリプリ」という怒りが、怒りを忘れてしまうほどおいしそうな「プンプンプリプリ」というギョーザが焼きあがる音に変わっていきます。絵本を読んだ人は、自分が怒っていても、怒っている人を見ても、それを前向きな気持ちに変える能力を身に付けれそうです。
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絵本 マッチング |
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| | 『いかりのギョーザ』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『うえきばちです』
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『飼育係長 (cub label わんぱく小学校シリーズ 2)』
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『おむすびさんちのたうえのひ (わたしのえほん)』
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『いーとんの大冒険 (ciel books)』
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『こびとづかん (cub label)』
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| なばた としたか (長崎出版) |
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『ぬ~くぬく (わくわくたべものおはなしえほん 2)』
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『なつのおとずれ (わたしのえほん)』
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| かがくい ひろし (PHP研究所) |
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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ポール・デュカス(1865-1935)作曲 『交響詩「魔法使いの弟子」』
マッチ度:
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| フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した交響詩「魔法使いの弟子」は、同名のゲーテの叙事詩を音楽で表現したもので、快活でセンスのよい作品です。1940年のディズニーの映画「ファンタジア」で使われたことでさらに有名になりました。 |
定価: ¥ 1,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
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アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)作曲 『スラブ舞曲』
マッチ度:
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| チェコの作曲家ドヴォルザークは、プラハで音楽を学びました。貧しい生活の中作曲を続けていましたが、ブラームスに認められ「スラヴ舞曲」の大ヒットにより世間に認められるようになります。ブラームスのハンガリー舞曲にならい、スラヴ民族の民謡や舞曲をベースに作曲されています。1巻につき小品8曲で2巻作曲されており全16曲からなります。どれも親しみやすく美しい旋律で、聞いたことのある曲が多いです。もともとは2台のピアノのために書かれた曲ですが、オーケストラバージョンの方がよく演奏されます。 |
定価: ¥ 3,675 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 3,491)
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ダリウス・ミヨー(1892-1974)作曲 『2台のピアノのための組曲「スカラムーシュ」』
マッチ度:
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| フランスの作曲家ミヨーの2台のピアノのための小曲で、大変明るくテンポの良いさわやかな作品です。2台のピアノの曲の中では一番有名な曲であると同時に、ミヨーの多くの作品のなかでも一番成功した作品の一つです。 |
定価: ¥ 1,800 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,709)
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ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)作曲 『ラプソディー・イン・ブルー』
マッチ度:
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| ガーシュウィンは、アメリカでミュージカルや映画音楽作家としても有名でした。クラシック音楽分野でも、よくCMで使用されるラプソディーインブルーやパリのアメリカ人などで有名です。クラシックとジャズ、ブルースを融合させた音楽は洗練された大都会的な響きがあります。 |
定価: ¥ 2,039 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,937)
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モデスト・ムソルグスキー(1839-1881)作曲 『交響詩「禿山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編)』
マッチ度:
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| 「はげやまの一夜」はムソルグスキーの代表作の一つで、「夜に魔物が踊り狂い、やがて静かな朝を迎える」という内容の、恐いけどわくわくするような描写に富んだ音楽です。オーケストレーションで有名なリムスキーコルサコフによって改定されたバージョンが有名で、大変色彩の豊かな音楽です。 |
定価: ¥ 2,548 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,421)
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更新日: 2007年09月28日
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