うんちしたのはだれよ!  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『うんちしたのはだれよ!』 うんちしたのはだれよ!
(VOM KLEINEN MAULWURF, DER WISSEN WOLLTE, WER IHM AUF DEN KOPF GEMACHT HAT)
著者(文章): ヴェルナー・ホルツヴァルト (Werner Holzwarth)
著者(絵): ヴォルフ・エールブルッフ (Wolf Erlbruch)
翻訳者: 関口裕昭 (Hiroaki Sekiguchi)
出版社: 偕成社 (1993/11)
ISBN: 4039611306
 
ページ数: 24ページ 縦: 215mm 横: 300mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: 少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,365
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  テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本    主人公: きつね、たぬき、もぐら系
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度   悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 低
   絵の精密さ   絵の美しさ 中  絵のかわいさ 中  デザイン性 中
  ストーリー

ある日、もぐらくんが地面から顔を出すと、茶色でふっくらとしたソーセージのようなうんちが頭に落ちてきたのです。でも、もぐらは目が悪いので、もぐらくんは犯人を見つけることができませんでした。「なんて ひどいことを!」おこったもぐらくんは、犯人をさがしに動物たちに声をかけて歩きます。そこにハトがちょうど通りかかりました・・・

  この絵本について

 地上に出ていきなりうんちを落とされたもぐらくんが、犯人をさがして色んな動物のうんちを見て回ります。うんちを頭の上にのせたまま、ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタと次から次へと回って、疑いをかけます。でも、ハトのうんちはヨーグルトみたいだし、ウマのうんちはおだごみたいだし、ウサギのうんちは無数のまめつぶうんちだし、どれもこれも違います。ウシのうんちに至っては、深緑のジャムのような大量うんちで、こんなのが頭に落ちてこなくてよかったと、もぐらくんはぞっとします。犯人がわからぬまま、もぐらくんはうんちについてよく知っているハエに相談します。
 動物たちについて、うんちという視点から知ることができますし、話も面白く最後のおちもよいので、絵本として充実感を感じる作品です。

絵本 マッチング
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  「はげやまの一夜」はムソルグスキーの代表作の一つで、「夜に魔物が踊り狂い、やがて静かな朝を迎える」という内容の、恐いけどわくわくするような描写に富んだ音楽です。オーケストレーションで有名なリムスキーコルサコフによって改定されたバージョンが有名で、大変色彩の豊かな音楽です。
定価: ¥ 2,548
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更新日: 2007年04月23日

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