| アフマドのおるすばん 詩の国イランの絵本 < アジアの作家 > | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 絵本のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| テーマ: 母、父、家族の絆 主人公: 男の子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストーリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
お母さんはお買い物で、おばあちゃんはお昼ね中。赤ちゃんのサーラーはベットで眠っています。アフマドはお母さんが帰ってくるまで、お絵かきをしていましたが、サーラーが目をぱっちり開けて起きているのに気づきました。アフマドはサーラーに、紅茶を作ってあげることにしました。おいしい紅茶を入れた哺乳瓶を差し出しても、サーラーは飲もうとしません。そして飲み口をサーラーの唇に押し付けた時、紅茶がサーラーの上にこぼれてしまいました・・・。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この絵本について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
小さい男の子の素直な気持ちと、お母さんとの理想的な関係が、さわやかに伝わってくる、イランの愛らしい絵本です。折り紙のようにカラフルな紙で貼り絵風に作られたイラストは、まるで日本の絵本を見ているかのようです。絵本に添えられているイラン大使館からのメッセージに書かれているように、「イランと日本は多くの文化的類似性を有した同じアジアの国」であることが、イラストのみならず親子関係などからもたくさん伝わってきます。 → 絵本の中身をみる |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 絵本 マッチング | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼ この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
更新日: 2006年10月18日












