はじめてのキャンプ  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『はじめてのキャンプ』 はじめてのキャンプ
著者(文章): 林明子 (Akiko Hayashi)
著者(絵): 林明子 (Akiko Hayashi)
出版社: 福音館書店 (1984/6/20)
ISBN: 4834009726
 
ページ数: 104ページ 縦: 220mm 横: 156mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: 少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,260
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  テーマ: 成長する、がんばる絵本    主人公: 女の子
   感動度 低  知識学び度   笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 低  しつけ度   わくわく度   いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 低  絵のかわいさ   デザイン性 中
  ストーリー

小さななほちゃんは、大きい子供達とキャンプに一緒に行くと言い張ります。小さい子は重い荷物も持てないし、すぐ泣くし、夜も怖がるからと、大きい子供達が絶対だめと言うのです。でもなほちゃんは「重い荷物も持つし、暗い外に一人でおしっこにも行ける」と約束して、一緒にキャンプに行くことになりました・・・。

  この絵本について

 104ページと絵本にしては長めですが、もっと続けて読みたくなるほど、飽きさせない楽しいストーリーです。キャンプというテーマは大変魅力的で、テント張り、まき集め、飯ごうすいさんなどの楽しい仕事が沢山あります。それをがんばってこなした後に食べるご飯や、デザートのスイカは格別においしいのです。その他にも、一番星、キャンプファイヤー、花火、怖いお話、かわらで顔を洗ったり・・・キャンプでのわくわく体験を十分味わうことができます。
 まだ小さな女の子なほちゃんの、キャンプでの成長ぶりがさわやかに描かれています。作者の林明子さんは名作絵本『はじめてのおつかい』のイラストも描いており、この絵本でもなほちゃんのはじめての挑戦を初々しく生き生きと描いています。

絵本 マッチング
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定価: ¥ 1,000
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マ・メール・ロワ モーリス・ラヴェル(1875-1937)作曲 『マ・メール・ロワ』
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  マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。
定価: ¥ 1,995
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更新日: 2005年06月11日

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