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あおい目のこねこ
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本
主人公: ねこ |
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感動度 | 低 |
知識学び度 | 低 |
笑い度 | 高 |
悲しさ度 | 低 |
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ユニーク度 | 高 |
しつけ度 | 低 |
わくわく度 | 中 |
いやし度 | 中 |
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絵の精密さ | 低 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 中 |
デザイン性 | 高 |
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ストーリー |
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青い目の元気な子猫は、ねずみの国を見つけに出かけました。はえを食べてしのぎながら、湖で魚に水をかけられたり、洞穴の中で大きな2つの目と目が合って飛び出したりしながら旅を続けます。麦畑にハリネズミがいたので、ねずみの国について聞いてみたら、くるりとまりになって何も聞けません。そうしているうちに、ある夜中、暗闇のなかで10個の光る目玉を発見。猫はとうとうねずみの国にやってきたのでしょうか・・・。
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この絵本について |
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デンマークの代表的絵本作家エゴン・マチーセンによる1949年の作品で、ねずみの国を探して冒険する青い目のシャム猫のお話です。ユーモアのセンスが飛び切り高い、何も考えずに楽しめる絵本です。子猫の性格そのままに、何度失敗しても表情を変えずに、興味深々にトライする姿がにくめません。109ページの中に、いくつもの思わず微笑んでしまうポイントが仕込まれています。(全ページ イラスト付で、文字は1見開き50〜100文字程度。)
お話は6章構成で、「1のまき」は、子猫がねずみの国を求めて旅立ち、湖で魚に道をたずねるも水をかけられる章。「2のまき」は、おおきな洞穴に入って大きな2つの目に驚き飛び出す章。「3のまき」は、ハリネズミもねずみだから道をたずねてみたら、丸くなってしまって何も聞けなかった章。「4のまき」は、暗闇で5匹の黄色い目をしたねこたちに遭遇する章、「5のまき」は、面白いことをしても誰も笑ってくれない章、「6のまき」は、犬にほえられて危機一髪の章、「7のまき」でようやく仲間の猫をねずみの国に連れて行く章となっています。どの章の最後にも、毎回ちゃんと何か落ちがついていて楽しめるようになっています。
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絵本 マッチング |
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| | 『あおい目のこねこ』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『うんちっち』(Caca Boudin) マッチ度:
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| 著者(文):ステファニー・ブレイク 著者(絵):ステファニー・ブレイク 翻訳者:伏見操 |
| 出版社:PHP研究所(2005/01/12) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『おおきなカエルティダリク オーストラリアアボリジニ・ガナイ族のお話』(TIDDELIK, THE GIANT FROG - A Folktale of Gunnai Tribe, Aborigine) マッチ度:
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| 著者(文):加藤チャコ 著者(絵):加藤チャコ |
| 出版社:福音館書店(2005/09/10) |
定価: ¥ 840 →お店で詳細確認(アマゾン)
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『うそつきのつき』 マッチ度:
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| 著者(文):内田麟太郎 著者(絵):荒井良二 |
| 出版社:文渓堂(1996/04) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『ぼく、グジグジ』(Guji Guji) マッチ度:
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| 著者(文):チェン・チーユエン 著者(絵):チェン・チーユエン 翻訳者:宝迫典子 |
| 出版社:朔北社(2004/09/10) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『よかったねネッドくん』 マッチ度:
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| 著者(文):レミー・チャーリップ 著者(絵):レミー・チャーリップ 翻訳者:八木田宜子 |
| 出版社:偕成社(1997/11) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『二分間の冒険 (偕成社文庫)』
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| 岡田 淳 (偕成社) |
定価: ¥ 735 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 735)
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『ニングルの森』
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| 倉本 聰 (集英社) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『がちょうのペチューニア』
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| ロジャー・デュボワザン (冨山房) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『国語脳ドリル 作文王 プライマリー―国語専科教室式 (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)』
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| 工藤 順一, 国語専科教室 (学習研究社) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『国語脳ドリル 作文王スタンダード (頭のいい子を育てるドリルシリーズ)』
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| 工藤 順一, 国語専科教室 (学習研究社) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『子どもの才能は国語で伸びる―五感を使って読書と作文』
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| 工藤 順一 (エクスナレッジ) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ (世界傑作童話シリーズ)』
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| ジャンヌ・ロッシュ・マゾン (福音館書店) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『あたまをつかった小さなおばあさん (世界傑作童話シリーズ)』
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| ホープ・ニューウェル (福音館書店) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)』
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| ウィリアム スタイグ (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『これで書く力がぐんぐんのびる!!―作文がもっと楽しくなるおもしろアイデアたっぷり問題にチャレンジ!!』
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| 工藤 順一, 国語専科教室 (合同出版) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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更新日: 2006年06月21日
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