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あいにいくよ、ボノム
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: その他
主人公: クリーチャー、おばけ |
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感動度 | 中 |
知識学び度 | 低 |
笑い度 | 中 |
悲しさ度 | 中 |
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ユニーク度 | 中 |
しつけ度 | 低 |
わくわく度 | 低 |
いやし度 | 高 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 高 |
デザイン性 | 高 |
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ストーリー |
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山のてっぺんの木の横には、頭に長いとげが生えたボノムがいます。エミリが彼に会いにいくと、ボノムはちょっとはずかしそうに、一緒にあそんでくれました。エミリがボノムと一緒に楽しい時を過ごしていると、なかなか帰ってこないエミリを心配した両親が市長さんに連絡しました。そしてボノムは警官につかまって、おりに入れられてしまいました・・・。
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この絵本について |
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父ジャン・ド・ブリュノフの「ババール」シリーズを継いで、新しいババールシリーズを二代目として描き続けるロラン・ド・ブリュノフによる、1965年に出版された作品です。イラストは赤と黒のみ使って、墨絵のように繊細な濃淡をつけてみずみずしく描かれており、とても二色と思えないほどの表現力を感じさせます。フランスの絵本らしい、センスがよくおしゃれな雰囲気の絵本です。
ボノム(フランス語で、小さな男の子の意味だそうです)という、山のてっぺんの木の横にすむちょっとかわったいやし系の生き物が主人公です。ボノムは何も語りませんが、その愛らしい行動から、女の子のエミリが気に入り、すぐに仲良くなって遊びます。でも変わった生き物というだけの理由でおりに入れられ、不自由な思いをします。最後はひっそり山に帰っていきます。
同じフランスの作品「おばけのバーバパパ(1970年)」の原型になったのではないかと思われるほど、内容やキャラクターが似ています。また、自らもシリーズを続ける「ババール」の第一作目『The Story of Babar』(父ジャンの作品)とも強い関連を感じます。ババールが森から都会に来てまた森に帰っていくところが、ボノムが山から町に降りてきてまた山に戻る展開と似ています。しかしながら、ババールが都会色に染まって森の王様になる一方で、ボノムは町での生活を少し楽しむも、結局は「あたまのせん」をおいて、元の山に戻るのです。エミリもその後ボノムに会うためには、山に自分で出向きます。ババールとはまったく違ったメッセージが伝わってきます。
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絵本 マッチング |
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| | 『あいにいくよ、ボノム』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『まんまるおつきさまをおいかけて』(Kitten's First Full Moon) マッチ度:
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| 著者(文):ケビン・ヘンクス 著者(絵):ケビン・ヘンクス 翻訳者:小池昌代 |
| 出版社:福音館書店(2005/10/31) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『げんきなマドレーヌ』(Madeline) マッチ度:
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| 著者(文):ルドウィッヒ・ベーメルマンス 著者(絵):ルドウィッヒ・ベーメルマンス 翻訳者:瀬田貞二 |
| 出版社:福音館書店(1972/11/10) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『だいじょうぶくまくま』(OP ZOEK NAAR MAAIKE) マッチ度:
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| 著者(文):アレックス・デ・ウォルフ 著者(絵):アレックス・デ・ウォルフ 翻訳者:野坂悦子 |
| 出版社:講談社(2004/06/10) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『くまのコールテンくん』(Corduroy) マッチ度:
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| 著者(文):ドン・フリーマン 著者(絵):ドン・フリーマン 翻訳者:松岡享子 |
| 出版社:偕成社(1975/5) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『おやゆびひめ』(Thumbelina) マッチ度:
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| 著者(文):アンデルセン(ハンス・クリスチャン) 著者(絵):いわさき ちひろ 翻訳者:立原えりか |
| 出版社:講談社(2005/02/28) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『だいじょうぶだよ、ゾウさん』
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| ヴァレリー ダール, ローレンス ブルギニョン (文溪堂) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『いそがしいっていわないで』
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| クロード・K. デュボワ, カール ノラック (ほるぷ出版) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『アルフィとくらやみ (児童図書館・絵本の部屋)』
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| エロール・ル カイン, サリー マイルズ (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『つきのよるに (えほんのマーチ)』
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| いもと ようこ (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『だきしめてほしくって』
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| クロード・K. デュボワ, カール ノラック (ほるぷ出版) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『うみをわたったこぶた』
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| 黒井 健, 木崎 さと子 (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『あいしているから (児童図書館・絵本の部屋)』
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| パトリック ベンソン, マージョリー ニューマン (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『おかあさんになるってどんなこと (PHPわたしのえほんシリーズ)』
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| 中村 悦子, 内田 麟太郎 (PHP研究所) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『ともだちからともだちへ』
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| ティファニー ビーク, アンソニー フランス (理論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『きこえてくるよ…いのちのおと…』
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| ひろかわ さえこ (アリス館) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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更新日: 2006年05月08日
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