おやすみのキッス  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『おやすみのキッス』 おやすみのキッス
(Counting Kisses)
著者(文章): カレン・カッツ (Karen Katz)
著者(絵): カレン・カッツ (Karen Katz)
翻訳者: 石津ちひろ (Chihiro Ishizu)
出版社: 講談社 (2003/10/1)
ISBN: 4061892363
 
ページ数: 26ページ 縦: 247mm 横: 210mm
対象年齢: 赤ちゃんから  文字数: とても少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,680
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  テーマ: おやすみ絵本(ベッドタイム)    主人公: あかちゃん
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度   悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ   デザイン性 
  ストーリー

かわいい女の子のあかちゃんが、ねむくてぐずっています。おやすみのキッスをしましょうね。ママが10回、ちっちゃなゆびにそーっとキッス。ぱたぱたうごく足に9回、わらいながらキッス。パパがぽっちゃりひざに8回、すばやいキッス。おばあちゃんがかわいいおへそに7回、にぎやかなキッス・・・。

  この絵本について

 かわいい女の子のあかちゃんに、おかあさん、おとうさん、おばあちゃん、おねえちゃん、ペットが、家族みんなでにぎやかにキッスする、明るくキュートな絵本です。「オッペンハイム・トイ・ポートフォーリオ」の2002年度金賞を受賞し、「子供のためのよいおもちゃ」としても評価されているという理由がよくわかるほど、おもちゃのように楽しい作品です。キスを10回、9回、8回・・・とカウントダウンするようにみんなそれぞれ赤ちゃんにキッスして、最後にママがまんまるい頭に1回最後のキッスをすると、赤ちゃんはようやく幸せそうにねむります。最後にベビーベッドの中にすやすやねむる赤ちゃんを、みんなで幸せそうに囲んで眺めます。ハート・マークをたっぷり使った、全体的に暖色系の明るいイラストが、赤ちゃんを非常に愛らしく、そして家族の愛情をとっても暖かく描いています。

絵本 マッチング
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更新日: 2006年05月06日

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