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まよなかのだいどころ
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: 子供は楽しい、たくさん遊ぶ
主人公: 男の子 |
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感動度 | 低 |
知識学び度 | 低 |
笑い度 | 中 |
悲しさ度 | 低 |
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ユニーク度 | 中 |
しつけ度 | 低 |
わくわく度 | 高 |
いやし度 | 中 |
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絵の精密さ | 高 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 中 |
デザイン性 | 高 |
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ストーリー |
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男の子のミッキーは、明るい真夜中の台所におっこちた。そこでは毎晩パン屋さんたちが、夜も寝ないで僕らのために、朝のケーキを焼いている。パン屋さんたちは、ミッキーを粉と一緒にかき混ぜて、出来上がったねりこをオーブンへ。おいしいミッキー・ケーキを焼こうとします。その真っ最中にミッキーは頭を突き出して・・・。
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この絵本について |
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『かいじゅうたちのいるところ(Where the Wild Things are)』『まどのそとのそのまたむこう(Outside over There)』と合わせてモーリス・センダック3部作の1冊といわれる絵本です。1971年にコールデコット賞の次点に選ばれているほか、1970年に数々の賞を受賞しています。『かいじゅうたちのいるところ』では男の子が夢の中でジャングルへ旅しましたが、今回は男の子が夢の中で真夜中の台所に落っこちて、パンケーキにされそうになるという展開です。子供が見る夢の世界そのままの、想像力が豊かでシュールな世界が描かれています。
センダックの絵本では、無力で困った状況下に始まったとしても、いずれ子供自身が問題を打破する力をつけて、状況を支配し解決します。マイナスの現実からプラスへと導いていく絵本の方向性が、健康的な子供の想像力を増進させてくれる効果を持つと思います。イラストも展開もインパクトがあるので、子供にとっては入り込みやすいです。一方大人にとっては一見分かりにくく、特に好き嫌いがはっきり分かれる絵本だと思います。男の子がはだかになってパンケーキにされてしまいそうになるし、パン屋さんも悪者なのかどうなのかよく分からないなど、理性では理解できない点が多すぎてしっくりとはこないからです。
この絵本は男の子が「はだか」であったという理由だけで、出版禁止になった経緯があるそうです。またパン屋さんは俳優オリバー・ハーディ(Oliver Hardy)をモデルにしているのではと言われています。
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絵本 マッチング |
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| | 『まよなかのだいどころ』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『ロージーちゃんのひみつ (偕成社・幼年翻訳どうわ)』
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『ピエールとライオン―ためになるおはなし』
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『かいじゅうたちのいるところ』
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『ひとあしひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし』
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『ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)』
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| ウィリアム スタイグ (評論社) |
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『ロバのシルベスターとまほうのこいし (評論社の児童図書館・絵本の部屋)』
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| ウィリアム・スタイグ (評論社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『子いぬの かいかた しってるかい?』
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| モーリス・センダック, マシュー・マーゴーリス (偕成社) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス―ふたつでひとつのマザーグースえほん』
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| モーリス センダック, Maurice Sendak (冨山房) |
定価: ¥ 2,447 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,447)
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『チキンスープ・ライスいり―12のつきのほん』
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| 神宮 輝夫, モーリス センダック (冨山房) |
定価: ¥ 840 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 840)
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『フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし』
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| レオ・レオニ (好学社) |
定価: ¥ 1,529 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,529)
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更新日: 2006年03月17日
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