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鳥の巣の本 絵本図鑑シリーズ
< 日本の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: 科学、実用、役立ち絵本
主人公: 鳥、ペンギン |
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感動度 | 低 |
知識学び度 | 高 |
笑い度 | 中 |
悲しさ度 | 低 |
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ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 中 |
わくわく度 | 中 |
いやし度 | 中 |
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絵の精密さ | 高 |
絵の美しさ | 中 |
絵のかわいさ | 低 |
デザイン性 | 中 |
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ストーリー |
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人間がいろいろな形の家に住むように、鳥もいろいろな形の巣を作ります。人間と違うのは、鳥は卵を産んで雛を育て、雛が巣立ってしまうともうその巣は使わないことです。鳥の巣の研究家の著者が、巣の謎を解き明かします。鳥はどこに巣をつくるのか、なぜ巣を作るのか、いつ、どのように、どうやって巣を作るのか・・・日本に住む鳥を中心に、非常にバラエティーに富んだ鳥の巣について学習します。
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この絵本について |
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鳥の巣を通じて鳥の驚くべきユニークな習性を知ることのできる、誰もが興味をもってしまうような科学絵本です。元々絵本や童話など児童図書の絵を主に描いていた著者は、山で鳥の巣を見つけたことで鳥の巣の研究家になったそうです。自ら300ほどの鳥の巣を収集していて、各地で鳥の巣の展示も実施しています。著者のあとがきにあるように、親からも教えてもらうわけでなく説明書も無いのに、本能でくちばしと羽とあしだけで、このような考え抜かれた巣を作るのは大変な驚きです。
巣の作り方は鳥の種類ごとにまったく違っており、それぞれ独自の手段で生き延びてきたことが分かります。時には人間がいる環境にも上手に適応して、巣作りにアイデアを取り入れていることが興味深いです。この絵本では日本に生息する鳥を中心に、いろんな種類の鳥が、どのようなところに巣を作るかという見取り図のようなものから始まり、個々の種類の鳥がどのような巣を作るのかを詳しく精密なイラストを交えて解説しています。
面白かったのをいくつかあげると、「エナガ」は巣の中の保温とやわらかさを保つために、巣の中に拾い集めたいろんな鳥の300本もの羽根を内側に向けて串刺しにしています。巣の中の羽根を見るだけでそのあたりにどのような鳥がいるのか観察することができます。また、「キジバト」は口のなかにあるハトの乳(オスも出る)でひなを育てることができるので、えさがない冬を含め一年中産卵でき、巣も雑なものらしいです。そして、夫婦仲良く巣作りする鳥が多い中、「セッカ」という鳥はオスが巣をつくり、メスを迎え入れて子供を作ると、オスは子育てはせずにまた別の巣を作って別のメスを迎え入れるそうです。また、「カラス」はゴミからハンガーを使って巣作りすることは有名ですが、ハンガーを間違えて首に引っ掛けてしまうハンガー・カラスもいるそうです。
上記はもっと沢山の鳥の巣作りについての解説の一部であり、それ以外に鳥の巣の作り方や、巣を作らない鳥の産卵と子育てについてや、鳥の一年の暮らしについてや、世界の珍しい鳥の巣の紹介もあります。
→ 『世界の鳥の巣の本』
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絵本 マッチング |
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| | 『鳥の巣の本 絵本図鑑シリーズ』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『世界がみえる地図の絵本』(CHILDREN'S ILLUSTRATED REFERENCE ATLAS) マッチ度:
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| 著者(文):ブライアン・デルフ 著者(絵):ブライアン・デルフ 翻訳者:吉田秀樹 |
| 出版社:あすなろ書房(2003/01/30) |
定価: ¥ 1,733 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,733)
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『森はだれがつくったのだろう?』(How the Forest Grew) マッチ度:
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| 著者(文):ウィリアム・ジャスパソン 著者(絵):チャック・エッカート 翻訳者:河合雅雄 |
| 出版社:童話屋(1992/03/07) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『世界の音楽と人々−絵本で読む音楽の歴史』(Music of the World (Masters of Music)) マッチ度:
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| 著者(文):アンドレーア・ベルガミーニ 著者(絵):アンドレーア・ベルガミーニ 翻訳者:関口英子 |
| 出版社:ヤマハミュージックメディア(1999/03/20) |
定価: ¥ 2,310 →お店で詳細確認(アマゾン)
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『絵で見るある町の歴史 タイムトラベラーと旅する12,000年』(A Street Throught Time) マッチ度:
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| 著者(文):アン・ミラード 著者(絵):スティーブ・ヌーン 翻訳者:松沢あさか |
| 出版社:さえら書房(2000/10) |
定価: ¥ 2,310 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,310)
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『モーツァルトと古典派音楽 絵本で読む音楽の歴史』(Mozart and Classical Music: Masters of Music) マッチ度:
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| 著者(文):フランチェスコ・サルヴィ 著者(絵):L.R.Galante... 翻訳者:畑舜一郎 |
| 出版社:ヤマハミュージックメディア(1997/11) |
定価: ¥ 2,310 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,310)
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▼ この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon) |
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『世界の鳥の巣の本 (絵本図鑑シリーズ (22))』
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| 鈴木 まもる (岩崎書店) |
定価: ¥ 2,310 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,310)
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『鳥の巣研究ノート〈PART2〉』
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| 鈴木 まもる (あすなろ書房) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『鳥の観察図鑑―どこでなにをたべているのかな (絵本図鑑シリーズ)』
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| 薮内 正幸, 国松 俊英 (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『鳥の巣研究ノート〈PART1〉』
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| 鈴木 まもる (あすなろ書房) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『日本の野鳥羽根図鑑』
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| 笹川 昭雄 (世界文化社) |
定価: ¥ 8,400 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 8,400)
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『鳥の巣みつけた』
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| 鈴木 まもる (あすなろ書房) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『ぼくの鳥の巣絵日記』
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| 鈴木 まもる (偕成社) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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『アニマルトラック&バードトラックハンドブック―野山で見つけよう動物の足跡』
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| 今泉 忠明 (自由国民社) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『野鳥と木の実ハンドブック』
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| 叶内 拓哉 (文一総合出版) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『日本の野鳥590』
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| 真木 広造, 大西 敏一 (平凡社) |
定価: ¥ 3,675 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 3,675)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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更新日: 2006年02月18日
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