| ともだちつれてよろしいですか < 西洋の作家 > | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 絵本のデータ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本 主人公: 男の子 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ストーリー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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王様とお妃様が、日曜日のお茶に、僕を招待してくださいました。僕は「ともたち つれて よろしいですか」と聞きました。王様は、「いいとも いいとも、わたしたちの ともだちの ともだちなら だいかんげいじゃ」と言いました。そこで、僕はきりんさんを連れて行きました。きりんさんもいっしょにお茶をいただきました。王様とお妃様が、今度は月曜日の晩御飯にご招待してくれました。ぼくは「ともたち つれて よろしいですか」と聞き・・・。 |
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| この絵本について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1965年にコールデコット賞を受賞した、ユーモアに満ちた楽しい作品です。登場するのは王様、お妃様、男の子と動物たちです。いきなり、なんの前触れもなく、一人の男の子が王様に日曜日のお茶へ招待されます。そこへ、お友達のきりんを連れて行き、王様とお妃様をびっくりさせます。それでも次に月曜日、火曜日、水曜日と続けて招待され、それぞれ、かば、さる、ぞう、ライオン、オットセイを連れて行きます。最後の土曜日には、王様とお妃様を逆に動物園に招待してしまいます。 |
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| 絵本 マッチング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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更新日: 2006年02月26日
これまでのコメント
なぜか私は、May I Bring My Friend?の文章のリズムにたまらない魅力を感じます。しかも、この本をドラマ化した際に、3年生の女の子が紙を織って扇子を作り、それをいともたわわにふりかざして、your friend is our friendと優雅にそれは気取ってqueenの役を演じてくれました。その後、その女の子は、Colorado Collegeという自由なリベラル アートの大学に行ったのです。あの子どうしているかなあと思いだしました。
投稿者 リ−パーすみ子 : 2007年05月20日 12:34
とってもすてきなコメントありがとうございます。
投稿者 絵本ならべ : 2007年06月02日 02:25






















