| やくそくするね。 < 日本の作家 > | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 絵本のデータ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| テーマ: 戦争、社会問題の絵本 主人公: 女の子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ストーリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ノリコのお兄ちゃんは3つも上の小学五年生やのに、「ちこくの王様」ってよばれている。今日もツバメのヒナが落っこちたので巣に戻してたら遅れたみたい。お兄ちゃんの夢はレンジャーになること。レンジャーは自然保護官で、動物や植物を守る人。お兄ちゃんはサンタさんのかわりに私に手紙の返事をくれたり、お母さんが風邪をひいたときに新聞配達のお手伝いをしてくれる。やさしくて頼もしいお兄ちゃん。そんなとき突然1月17日に起こった阪神大震災。その日も新聞配達していたおにいちゃんはガレキの中で見つかった。息はもうしていなかった・・・。 |
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| この絵本について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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阪神大震災をテーマにした、悲しくて感動的な作品です。「死んだ子の魂が小鳥になる」という伝説を踏襲しているところが、広島の原爆をテーマにした『まちんと』を強く思い出させます。ただ、『まちんと』がもっと芸術的な完成度を感じさせる一方、この絵本はもっと親しみがあり、読者にやさしく語りかけてくる気がします。 阪神大震災をテーマに描かれた別の絵本に、『1000の風・1000のチェロ』((いせ ひでこ作)があります。被災者でない男の子が、同じチェロの教室に通う神戸から来た被災者の女の子や、練習会場で出会った被災者のおじさんに影響され、自分が大切なペットをなくした経験と重ね合わせたりしながら、阪神淡路大震災復興支援チャリティーの「1000人のチェロ・コンサート」に参加する、さわやかな雰囲気の作品です。 |
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| 絵本 マッチング | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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更新日: 2006年01月17日
これまでのコメント
こんな絵本があるなんて知りませんでした。
読んでみたいです。
投稿者 ゆうしん@Frisbee : 2006年01月17日 10:00
コメントありがとうございました。『やくそくするね。』はとっても感動する絵本なので、ぜひ読んでみてくださいね。
投稿者 管理人 : 2006年01月18日 10:51












