ぞうくんのさんぽ  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『ぞうくんのさんぽ』 ぞうくんのさんぽ
(THE ELEPHANT HAPPY)
著者(文章): なかの ひろたか (Hirotaka Nakano)
著者(絵): なかの ひろたか (Hirotaka Nakano)
出版社: 福音館書店 (1977/04/01)
ISBN: 4834005151
 
ページ数: 28ページ 縦: 268mm 横: 195mm
対象年齢: 赤ちゃんから  文字数: とても少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 840
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  テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本    主人公: ぞう
   感動度 低  知識学び度 低  笑い度   悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 低  絵のかわいさ   デザイン性 中
  ストーリー

きょうはいい天気。ごきげんなぞうくんは、お散歩に出かけました。そこにかばくんがやってきました。力もちのぞうくんは、かばくんを背中に乗せて一緒にお散歩。そこにわにくんもやってきたので、わにくんものせて一緒にお散歩。ちょっと重たくなってきました。そこにかめくんがやってきて・・・。

  この絵本について

 1968年に出版されて以来、根強い人気の幼児向け絵本です。ぞうくんの上にかばくん、その上にわにくん、その上にかめくんが乗って散歩するという、誰も考え付かないようなユニークな発想の絵本です。ぞうくんも、かばくんも、わにくんも、大きく迫力があって人気の動物たちですが、この絵本ではまるで積み木の形のようにデフォルメされて、とてもかわいいキャラクターとして表現されています。とても易しくほんわかと平和な内容なので、赤ちゃんからすんなり楽しめる内容です。
 どんどん動物が乗っていうちに、力持ちのぞうくんでもだんだん重すぎて危なっかしくなっていく様子が伝わってきます。そうして最後にはみんな池に落っこちてしまう様子は、期待通りでとても楽しいです。子供たちが喜ぶこと間違い無しです。赤ちゃん向けの絵本として、感心するほどシンプルで巧みに構成されれいる絵本です。

絵本 マッチング
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定価: ¥ 3,675
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定価: ¥ 1,995
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更新日: 2006年02月04日

これまでのコメント

息子のお気に入りの一冊です^^
うちには『あめふりさんぽ』の方しかないですが、あわせて読むとホントに楽しさ倍増。

投稿者 まこりん : 2006年02月04日 22:21

私自身小さい頃からすきだった思い出の絵本です。続編があるとは知りませんでした。『ぞうくんのあめふりさんぽ』もまた読んでみたいと思います。

投稿者 管理人 : 2006年02月07日 22:25


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