コロちゃんはどこ?  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『コロちゃんはどこ?』 コロちゃんはどこ?
(Where's Spot?)
著者(文章): エリック・ヒル (Eric Hill)
著者(絵): エリック・ヒル (Eric Hill)
翻訳者: まつかわ まゆみ (Mayumi Matsukawa)
出版社: 評論社 (2004/10)
ISBN: 4566005291
 
ページ数: 24ページ 縦: 160mm 横: 160mm
対象年齢: 赤ちゃんから  文字数: とても少ない
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おすすめ度: 
定価: ¥ 945
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  テーマ: 飛び出す絵本、しかけ絵本    主人公: いぬ
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 低  しつけ度 中  わくわく度 中  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ   デザイン性 中
  ストーリー

やんちゃなコロちゃんは、ごはんの時間なのにどこかへ行ってしまいました。ママはコロちゃんをさがします。ドアのうしろかな?時計の中かな?ピアノの中かな?・・・絵本の仕掛けをめくって中をのぞくと、くまさん、へびさん、かばさんなどが出てきて、「ここにはいないよ」と教えてくれます。

  この絵本について

 めくって楽しむめくりしかけ絵本の定番絵本です。とてもかわいくて、ユーモアのセンスが抜群の絵本です。赤ちゃんにもわかるような、とても大きな字のやさしい内容です。ママが次から次へと「かいだんのしたかな?」とか「たんすのなかかな?」などと、コロちゃんをさがしてまわります。仕掛けをめくって開いてみると、中から出てくるのは奇想天外な動物たちです。例えばグランドピアノをめくって開けてみると、頭に小鳥が乗った眠そうなカバが出てきたりするのです。派手な仕掛けではないのですが、最も効果的で理想的なしかけの使われ方をしています。赤ちゃんが楽しむ絵本としては、まず第一に推薦したい絵本です。

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  マ・メール・ロワは、マザー・グースを題材にした、4手連弾のピアノ曲。ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の二人の子、ジャンとマリーのために作曲しました。「眠りの森の美女のパヴァーヌ」「おやゆび小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」の5曲からなります。幻想的でかわいい雰囲気が、マザーグースの世界とマッチします。
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  メンデルスゾーンはシェイクスピアの戯曲『真夏の夜の夢』に霊感を受け、この戯曲のようなメルヘンチックで幻想的な序曲を作曲しました。後に戯曲の付随音楽として全12曲を作曲、その中には結婚式の曲としては世界一有名な結婚行進曲が含まれます。全曲を通してメンデルスゾーンらしい、美しく繊細で想像力をかきたてる曲ばかりで、「真夏の夜の夢」のファンタジーに入り込んでしまいます。
定価: ¥ 1,700
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水上の音楽 ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685-1759)作曲 『水上の音楽』
マッチ度:   
  テムズ河で王侯貴族が舟遊びをするために作曲したとされるため、「水上の音楽」という名前がつきました。そのためバロック時代のエンターテイメント的な贅沢な音楽であり、トランペットやホルンなどの明朗な響きとヘンデルの巧みな音楽技術が相まって、バロック時代を代表する名作となりました。
定価: ¥ 1,529
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更新日: 2005年12月24日

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