人魚ひめ  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『人魚ひめ』 人魚ひめ
(The Little Mermaid)
著者(文章): リスベート・ツヴェルガー (Lisbeth Zwerger)
著者(絵): リスベート・ツヴェルガー (Lisbeth Zwerger)
翻訳者: 角野栄子 (Eiko Kadono)
出版社: 小学館 (2004/10/20)
ISBN: 4097641069
 
ページ数: 32ページ 縦: 292mm 横: 222mm
対象年齢: 小学生から  文字数: ふつう
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,733
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 1,733)
絵本ナビ ショップ
オンライン書店ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
楽天ブックス
イメージを拡大
  テーマ: 愛情や恋愛の絵本    主人公: 妖精、人魚
   感動度   知識学び度 低  笑い度 低  悲しさ度 
   ユニーク度 低  しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ   絵のかわいさ 中  デザイン性 
  ストーリー

海の底に住む人魚のおひめさまは、15歳になったら海の上に上ることが許されるので、その時をあこがれて、いつも海の上の方を眺めていました。ようやく15になり海の上に顔を出したとき、そこには大勢の人でにぎわう船がありました。その中に王子様がいました。そして嵐がきて船は難破。人魚姫は一目ぼれした王子様を抱いて岸まで泳ぎました。その後王子様を忘れられない人魚姫は、魔女から王子様と結ばれるための唯一の方法を聞きだしますが・・・。

  この絵本について

 この世で一番はかなく悲しい片思いのストーリー「人魚姫」が、淡くて美しいと同時にシュールでグロテスクさも感じさせるリスベート・ツヴェルガーのイラストによって新しい命を吹き込まれました。王子様に片思いをしてしまったが最後、家族も声も捨て魔女からもらった光る薬で2本の足を得て人間になることを選択します。もし王子様が他の人を愛し結婚すると、人魚姫は水の泡と化しこの世からいなくなってしまうのです。悲しいことに王子は彼を嵐の海から助け出したのは人魚姫とは知らず、その時王子様を最初に介抱した王女様を結婚相手に選んだのでした。
 人魚姫に楽しそうに結婚を報告する王子様。王子様に真実も愛していることも伝えられない、声を失った人魚姫。愛する人が他の人と結婚してしまうし、自分は水の泡になって死ぬことを知っているので、最後の日を胸がはりさけそうな気持ちで人魚姫はむかえます。はかなく悲しい片思いのお話です。

絵本 マッチング
    『人魚ひめ』と同じようなタイプの絵本を探します。
    この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。
 総合でマッチ   絵がマッチ   内容がマッチ      5件   10件 
 同じような絵本   正反対の絵本     
岸辺のふたり 『岸辺のふたり』(Vader en dochter)
マッチ度:   
著者(文):マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 著者(絵):マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 翻訳者:うちだややこ
出版社:くもん出版(2003/3/18)
定価: ¥ 1,365
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
イメージを拡大  
赤い蝋燭と人魚 『赤い蝋燭と人魚』
マッチ度:   
著者(文):小川未明 著者(絵):酒井駒子 
出版社:偕成社(2002/01)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
やくそくするね。 『やくそくするね。』
マッチ度:   
著者(文):杉本深由起 著者(絵):永田萠 
出版社:BL出版(ブックローン含む)(2002/12/10)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
ちいちゃんのかげおくり 『ちいちゃんのかげおくり』
マッチ度:   
著者(文):あまん きみこ 著者(絵):上野紀子 
出版社:あかね書房(1982/08)
定価: ¥ 1,223
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,223)
イメージを拡大  
絵本 アンネ・フランク 『絵本 アンネ・フランク』(Anne Frank)
マッチ度:   
著者(文):ジョゼフィーン・プール 著者(絵):アンジェラ・バレット 翻訳者:片岡しのぶ
出版社:あすなろ書房(2005/4/30)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon)
白鳥の湖 『白鳥の湖』
リスベート ツヴェルガー, ピョートル チャイコフスキー (ノルドズッドジャパン)
定価: ¥ 1,890
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,890)
イメージを拡大  
あかずきん 『あかずきん』
グリム, リスベート・ツヴェルガー (富山房)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
ブレーメンの音楽隊 『ブレーメンの音楽隊』
リスベート ツヴェルガー, グリム兄弟 (BL出版)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
くるみ割り人形 『くるみ割り人形』
リスベート ツヴェルガー, E.T.A. ホフマン (BL出版)
定価: ¥ 2,100
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,100)
イメージを拡大  
賢者のおくりもの 『賢者のおくりもの』
オー・ヘンリー, リスベート・ツヴェルガー (富山房)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
The Wizard of Oz 『The Wizard of Oz』
L. Frank Baum (North South Books)
定価: ¥ 2,066
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,189)
イメージを拡大  
The Art of Lisbeth Zwerger (The Art Of...catalogues) 『The Art of Lisbeth Zwerger (The Art Of...catalogues)』
Susanne Koppe (North South Books)
定価: ¥ 4,136
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 4,005)
イメージを拡大  
Alice in Wonderland 『Alice in Wonderland』
Lewis Carroll (Minieditions)
定価: ¥ 2,587
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,648)
イメージを拡大  
クリスマスのまえのばん 『クリスマスのまえのばん』
クレメント・クラーク ムーア, リスベート ツヴェルガー (BL出版)
定価: ¥ 1,890
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,890)
イメージを拡大  
クリスマス・キャロル 『クリスマス・キャロル』
リスベート ツヴェルガー, チャールズ ディケンズ (太平社)
定価: ¥ 2,957
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,957)
イメージを拡大  
いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽)
別れの曲 フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『別れの曲』
マッチ度:   
  1832年にショパンが22歳のときに作曲した「12の練習曲」の中の1曲です。ショパン自身「生涯でこれほど美しい旋律を書いたことはない」と語ったとされるように、美しく深みのある作品です。小品でありながら激しい感情の移り変わりが巧みに凝縮されて表現されています。「別れの曲」と呼ばれるようになったのは、ショパンの恋を描いたフランス映画「別れの曲」でこの曲が印象的に使われていたためです。
定価: ¥ 1,800
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
連作交響詩「わが祖国」 ベドルジハ・スメタナ(1824-1884)作曲 『連作交響詩「わが祖国」』
マッチ度:   
  チェコスロバキアの国民主義音楽の大家スメタナの代表的作品です。チェコの風物と伝説を元にして、祖国への愛国心を歌い上げます。6曲の交響詩からなり、なかでも2曲目のモルダウは誰もが知っている大変有名で雄大な作品です。モルダウ河が山奥の源流から流れ、プラハ市内を雄大に流れていくまでを情緒たっぷりに描写します。
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」 フランツ・シューベルト(1797-1828)作曲 『弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」』
マッチ度:   
  多くの歌曲を作曲し歌曲王といわれるシューベルトゆえに、美しい旋律を作曲することで有名です。この「死と乙女」は、シューベルトが力を入れた弦楽四重奏曲(バイオリンを含む4つの弦楽器のみで演奏される)のうちで一番有名な曲で、その第二楽章に自身の歌曲「死と乙女」の旋律を利用しているためにこの名前で呼ばれています。4つの楽章すべて短調で作曲されていることもあり、美しくも暗く物悲しさのあふれた名曲です。
定価: ¥ 1,700
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,700)
イメージを拡大  
交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」 ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893)作曲 『交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」』
マッチ度:   
  チャイコフスキー自身「自分の最高傑作になるであろう」と言いつつ作曲された、自他共に認める最高傑作です。彼の最後の交響曲でもあり、自らのレクイエム(死者のためのミサ曲)といわれるほど、内面から湧き上がる激しい悲しみに満ちた曲です。通常華やかに終わるはずの交響曲の最終楽章も暗く静かに終わりを告げ、その余韻がさらに深い悲愴の感情を与えます。チャイコフスキー独特の美しい旋律が随所に聞かれます。
定価: ¥ 1,800
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,709)
イメージを拡大  
交響曲第40番ト短調 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『交響曲第40番ト短調』
マッチ度:   
  交響曲第40番ト短調は、モーツァルトの作品の中でも最も人気の高い作品の一つです。モーツァルトにとっては数少ない短調の曲である上、ティンパニやトランペットなどのアクセントの強い楽器が使われていないため、悲しさと共に美しさも感じさせるメロディーが印象的です。
定価: ¥ 1,529
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,529)
イメージを拡大  

更新日: 2006年01月05日

これまでのコメント


コメントや絵本の感想を書く!






この情報を次回入力を省略するために保存しますか?