おやゆびひめ  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『おやゆびひめ』 おやゆびひめ
(Thumbelina)
著者(文章): アンデルセン(ハンス・クリスチャン) (Hans Christian Andersen)
著者(絵): いわさき ちひろ (Chihiro Iwasaki)
翻訳者: 立原えりか (Erika Tachihara)
出版社: 講談社 (2005/02/28)
ISBN: 4062667819
 
ページ数: 23ページ 縦: 250mm 横: 262mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
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おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  テーマ: ファンタジー、夢の世界    主人公: 女の子
   感動度 中  知識学び度 低  笑い度 低  悲しさ度 低
   ユニーク度 低  しつけ度 低  わくわく度 低  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ   絵のかわいさ   デザイン性 
  ストーリー

魔法使いの小さな種から生まれたおやゆびひめ。お皿の海に花びらの船を浮かべて遊びます。おやゆびひめのベッドはくるみのから。ふとんはすみれの花。ある晩のこと、ひきがえるがねむっているおやゆびひめを見つけ、あまりにきれいなので息子の嫁にするために連れて行きます。すいれんの葉の上で目が覚めたおやゆびひめはびっくりして泣いてしまいますが、そこに魚たちが集ってきました・・・。

  この絵本について

 小さくてかわいいので小動物たちにも大人気のおやゆびひめ。最後には花の国の王子様と結ばれ、幸せに暮らします・・・。人気の高いアンデルセンの童話『おやゆびひめ』に、いわさきちひろさんのすばらしいイラストが添えられた絵本です。立原えりかさんによる文章も、小さな子にも親しめるようなやわらかな表現で、いわさきちひろさんの絵とうまく融合しています。いわさきちひろさんの絵で、アンデルセンの名作を読むことは、とても贅沢なことに感じます。ファンタジックで、特にかわいい女の子が主人公の童話には、いわさきちひろさんの絵以上にマッチするものはありません。

「いわさきちひろ・名作えほん」シリーズ
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ブラームスの子守歌 ヨハネス・ブラームス(1833-1897)作曲 『ブラームスの子守歌』
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  日本でも定番の誰もが聞いたことのあるブラームスの子守歌。ブラームスが35歳の時に、友人の出産祝いのために作曲されました。子供を寝かしつけるためだけでなく、1つの作品としても美しさと穏やかさに満ちています。ブラームスと同じく歌曲を多く作曲したシューベルトによる子守唄も同じぐらい有名です。ブラームスの子守歌の50年以上も前に、シューベルトが19歳の時に作曲されました。両者とも母を亡くしてからちょうど3年後に作曲されています。
定価: ¥ 1,000
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更新日: 2005年11月02日

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