みにくいあひるの子  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『みにくいあひるの子』 みにくいあひるの子
(The Ugly Duckling)
著者(文章): アンデルセン(ハンス・クリスチャン) (Hans Christian Andersen)
著者(絵): ロバート・イングペン (Robert Ingpen)
翻訳者: 角野栄子 (Eiko Kadono)
出版社: 小学館 (2004/09/20)
ISBN: 4097641050
 
ページ数: 32ページ 縦: 292mm 横: 222mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,733
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  テーマ: 民話、昔話の絵本    主人公: 鳥、ペンギン
   感動度 中  知識学び度 低  笑い度 低  悲しさ度 中
   ユニーク度 低  しつけ度 中  わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ   絵の美しさ   絵のかわいさ 中  デザイン性 
  ストーリー

おかあさんあひるがあたためても、なかなか生まれない1つのおおきなたまご。やっと生まれたのは大きくてへんなかっこうをした、みにくいあひるの子でした。この子はなかまのあひるからも、にわとりからも、しちめんちょうからもいじめられ、しまいにはかあさんあひるにまでみなはされました。とうとう逃げ出したあひるの子は、数々のつらい体験を経て美しい白鳥に・・・。

  この絵本について

 言わずと知れた、アンデルセンの名作『みにくいあひるの子』です。様々なバージョンで楽しめる作品ですが、子供が初めて名作に触れ合うためのスタンダード的で間違いのない絵本と言えるでしょう。最大の特徴は、ロバート・イングペンのすばらしい絵です。数々の絵本のイラストを手がけており、非常に精密な描写からデザイン的にすぐれた作品まで、イラストにおいて最高峰の技術を誇ります。『みにくいあひるの子』では、質感のある重厚なタッチで名作と対等に渡り合うすばらしい絵を描いています。プロならではの数々の表現技術を余すことなく活用しており、画集として楽しむことができるほど魅力的で美しい絵の数々です。文章を担当しているのは『魔女の宅急便』などで知られる童話作家 角野栄子さんです。

絵本 マッチング
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  ドボルザークは美しいメロディーでは大変有名な作曲家ですが、この「アメリカ」は大変懐かしいノスタルジックな雰囲気の曲となっています。チェコ出身のドボルザークがユーヨーク滞在中に作曲した作品で、魅力的な旋律はアメリカインディアンの5音階的な原始的音楽に刺激を受けているといわれています。
定価: ¥ 1,300
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更新日: 2005年12月27日

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