おじいさんのハーモニカ  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『おじいさんのハーモニカ』 おじいさんのハーモニカ
(Georgia Music)
著者(文章): ヘレン・V・グリフィス (Helen V. Griffith)
著者(絵): ジェイムズ・スティーブンソン (James Stevenson)
翻訳者: 今村葦子 (Ashiko Imamura)
出版社: あすなろ書房 (1995/7)
ISBN: 475151444X
 
ページ数: 24ページ 縦: 255mm 横: 205mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,365
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 1,365)
絵本ナビ ショップ
オンライン書店ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
楽天ブックス
イメージを拡大
  テーマ: おじいちゃん、おばあちゃん    主人公: おじいちゃん
   感動度   知識学び度 低  笑い度 低  悲しさ度 
   ユニーク度 低  しつけ度 低  わくわく度 低  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 中  絵のかわいさ 中  デザイン性 中
  ストーリー

ジョージア州のある小さな家に、おじいさんは住んでしました。孫娘の女の子はひと夏の間おじいさんと暮らすことになりました。おじいさんとの暮らしはゆっくりとしていて楽しいものでした。次の年おじいさんを訪ねてみると・・・。

  この絵本について

 とってもしみじみとして味があり、ノスタルジックな感覚を呼び起こす絵本です。感性の豊かな人はきっと感動する作品です。おじいさんとの懐かしい思い出がある人も、共感するのではないでしょうか。あんなに楽しい時を一緒に過ごしたやさしいおじいさんも、毎年会うごとに弱っていき、だんだん無感覚な感じになっていきます。そんなおじいさんを見ると、大変さびしい気持ちにさせられます。でも本当は、おじいさんは決して楽しかった日々の事を忘れてはいませんでした。
 現実的なタイプの人には、この絵本の良さが分かりにくいかもしれません。感受性の強さが試されるような絵本です。またイラストも、淡くて鮮やかな美しさはありますが、感覚的なタッチなので、好き嫌いが分かれるイラストだと感じます。

絵本 マッチング
    『おじいさんのハーモニカ』と同じようなタイプの絵本を探します。
    この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。
 総合でマッチ   絵がマッチ   内容がマッチ      5件   10件 
 同じような絵本   正反対の絵本     
かわいそうなぞう 『かわいそうなぞう』
マッチ度:   
著者(文):土家由岐雄 著者(絵):武部本一郎 
出版社:金の星社(1970/08)
定価: ¥ 1,155
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
イメージを拡大  
いつでも会える 『いつでも会える』(See you anytime I want)
マッチ度:   
著者(文):菊田まりこ 著者(絵):菊田まりこ 
出版社:学習研究社(学研)(1998/12/8)
定価: ¥ 998
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 998)
イメージを拡大  
悲しい本 『悲しい本』(Michael Rosen's Sad Book)
マッチ度:   
著者(文):マイケル・ローゼン 著者(絵):クェンティン・ブレイク 翻訳者:谷川俊太郎
出版社:あかね書房(2004/12/10)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
こすずめのぼうけん 『こすずめのぼうけん』(THE SPARROW WHO FLEW TOO FAR)
マッチ度:   
著者(文):ルース・エインズワース 著者(絵):堀内誠一 翻訳者:石井桃子
出版社:福音館書店(1977/04/01)
定価: ¥ 840
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 840)
イメージを拡大  
ずーっと ずっと だいすきだよ 『ずーっと ずっと だいすきだよ』(I'll Always Love You)
マッチ度:   
著者(文):ハンス・ウィルヘルム 著者(絵):ハンス・ウィルヘルム 翻訳者:久山太市
出版社:評論社(1988/11/30)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon)

    商品が見つかりませんでした。

いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽)
弦楽四重奏曲第12番ヘ長調op.96「アメリカ」 アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)作曲 『弦楽四重奏曲第12番ヘ長調op.96「アメリカ」』
マッチ度:   推薦盤  
  ジョージアを懐かしむ絵本のテーマにマッチします。ドボルザークは美しいメロディーでは大変有名な作曲家ですが、この「アメリカ」は大変懐かしいノスタルジックな雰囲気の曲となっています。チェコ出身のドボルザークがユーヨーク滞在中に作曲した作品で、魅力的な旋律はアメリカインディアンの5音階的な原始的音楽に刺激を受けているといわれています。
定価: ¥ 1,300
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,300)
イメージを拡大  
交響曲第8番ロ短調「未完成」 フランツ・シューベルト(1797-1828)作曲 『交響曲第8番ロ短調「未完成」』
マッチ度:   
  「未完成」というと、このシューベルトの交響曲第8番が代名詞となっています。交響曲は通常4楽章からなりますが、この交響曲は最初の2楽章しか完成されていません。ただその美しさと深い哀愁のゆえに、未完成ながら最も有名な交響曲の一つとなってしまいました。どうして2楽章までしか完成されなかったかは謎のままです。これほどにやさしく癒しのある交響曲は、多くの美しい室内楽曲や歌曲を残したシューベルト以外の作曲は考えられません。
定価: ¥ 3,059
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,905)
イメージを拡大  
別れの曲 フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『別れの曲』
マッチ度:   
  1832年にショパンが22歳のときに作曲した「12の練習曲」の中の1曲です。ショパン自身「生涯でこれほど美しい旋律を書いたことはない」と語ったとされるように、美しく深みのある作品です。小品でありながら激しい感情の移り変わりが巧みに凝縮されて表現されています。「別れの曲」と呼ばれるようになったのは、ショパンの恋を描いたフランス映画「別れの曲」でこの曲が印象的に使われていたためです。
定価: ¥ 1,800
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
交響曲第40番ト短調 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『交響曲第40番ト短調』
マッチ度:   
  交響曲第40番ト短調は、モーツァルトの作品の中でも最も人気の高い作品の一つです。モーツァルトにとっては数少ない短調の曲である上、ティンパニやトランペットなどのアクセントの強い楽器が使われていないため、悲しさと共に美しさも感じさせるメロディーが印象的です。
定価: ¥ 1,529
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,529)
イメージを拡大  
弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」 フランツ・シューベルト(1797-1828)作曲 『弦楽四重奏曲第14番ニ短調D.810「死と乙女」』
マッチ度:   
  多くの歌曲を作曲し歌曲王といわれるシューベルトゆえに、美しい旋律を作曲することで有名です。この「死と乙女」は、シューベルトが力を入れた弦楽四重奏曲(バイオリンを含む4つの弦楽器のみで演奏される)のうちで一番有名な曲で、その第二楽章に自身の歌曲「死と乙女」の旋律を利用しているためにこの名前で呼ばれています。4つの楽章すべて短調で作曲されていることもあり、美しくも暗く物悲しさのあふれた名曲です。
定価: ¥ 1,700
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,700)
イメージを拡大  

更新日: 2005年05月01日

これまでのコメント


コメントや絵本の感想を書く!






この情報を次回入力を省略するために保存しますか?