どうぶつえんのおいしゃさん  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『どうぶつえんのおいしゃさん』 どうぶつえんのおいしゃさん
著者(文章): 降矢洋子 (Yoko Furiya)
著者(絵): 降矢洋子 (Yoko Furiya)
出版社: 福音館書店 (1977/2)
ISBN: 4834008657
 
ページ数: 27ページ 縦: 240mm 横: 215mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 880
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  テーマ: 科学、実用、役立ち絵本    主人公: 色んな動物、動物その他
   感動度 低  知識学び度   笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 中  わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 低  絵のかわいさ 低  デザイン性 
  ストーリー

動物のお医者さんの仕事は毎朝の動物園の見回りから始まります。しまうまのつめきり、ライオンの怪我の手当て、わにのしそうのうろうの治療など。動物のお医者さんは歯医者にも、目医者にもなります。大きな動物も小さな小鳥も・・・。

  この絵本について

 動物園での動物たちの見方が一気に変わるような絵本です。お医者さんの目から見ることで、それぞれの動物の特徴がより明確になり理解しやすくなります。例えば、ライオンは顔の皮が厚くて手術が大変とか、シマウマのひづめは狭い動物園では自然にすり減らないのでつめきりが必要だとか、わにを治療する際には口を固定するだけでなくしっぽも固定するために大きな箱を作って入れるだとか・・・。これまで気にしなかったような、動物の体の特定の場所や習性に注目することができます。また、動物園をさらに楽しむための動物に関する知識を得ることができます。
 文章はすべてひらがなで読みやすいです。絵は精密とはいえませんが、お医者さんが色んな動物たちに接する様子が大変よく観察されて描かれています。

絵本 マッチング
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  テムズ河で王侯貴族が舟遊びをするために作曲したとされるため、「水上の音楽」という名前がつきました。そのためバロック時代のエンターテイメント的な贅沢な音楽であり、トランペットやホルンなどの明朗な響きとヘンデルの巧みな音楽技術が相まって、バロック時代を代表する名作となりました。
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更新日: 2005年05月01日

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