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ぼくのともだちおつきさま
< 西洋の作家 >
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絵本のデータ |
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テーマ: おやすみ絵本(ベッドタイム)
主人公: 月、太陽(星) |
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感動度 | 中 |
知識学び度 | 低 |
笑い度 | 中 |
悲しさ度 | 低 |
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ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 低 |
わくわく度 | 中 |
いやし度 | 高 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 高 |
絵のかわいさ | 高 |
デザイン性 | 高 |
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ストーリー |
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気がつくときみがいた。思いがけない出会い。僕は声をかけた。言葉などいらなかった。いっしょにいるだけでうれしい。こんなにうきうきしたのも、はらはらしたのも、ほっとしたのもはじめて。きみってすごい。あっというまに時間はすぎて、もうすぐ夜明け・・・。
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この絵本について |
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月と湖の上に浮かぶボートのという、印象的な絵が心に残ります。シンプルで純真な詩に、かわいい絵をつけた感じです。基本的に、1ページ1行(1センテンス)で出来ています。そのため、絵が各センテンスを語っており、文を読まずに絵を見るだけでも十分に理解できます。
この絵本は特に道徳的なメッセージなどはなく、感性で楽しむ絵本のようです。美しいものや詩的なものが好きな人にはマッチするでしょう。内容も、美しいものと出会って、それを独り占めしたく思って、うれしい気持ちになる・・・とにかく明るいお話です。心を前向きに明るくしてくれます。
またイラストレーターとして活躍するアンドレ・ダーハンの作品だけに、色がとても鮮やかできれいです。月と湖のやさしい青色から太陽の黄色まで、原色系の美しい色には、セラピー効果もあると思われます。「うきうき」「たのしい」「どきどき」「すてき」など前向きな言葉の連発なので、文章の方でも心に健康的な効果を与えます。
『ぼくのともだちおつきさま』シリーズ他の絵本
→ ぼくのともだちおつきさま〈2〉おやすみなさいをいうまえに
→ ぼくのともだちおつきさま〈3〉もうひとりのともだち
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絵本 マッチング |
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| | 『ぼくのともだちおつきさま』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『ゆきのひ』(The Snowy Day) マッチ度:
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| 著者(文):エズラ・ジャック・キーツ 著者(絵):エズラ・ジャック・キーツ 翻訳者:木島始 |
| 出版社:偕成社(1969/12) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『ねこの絵本』 マッチ度:
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| 著者(文):いもと ようこ 著者(絵):いもと ようこ |
| 出版社:講談社(2007/5/12) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『つきあかりのにわで サマータイムソング』(A Summertime Song) マッチ度:
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| 著者(文):アイリーン・ハース 著者(絵):アイリーン・ハース 翻訳者:渡辺茂男 |
| 出版社:福音館書店(1998/06/30) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『パパといっしょに−韓国の絵本10選』 マッチ度:
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| 著者(文):イ・サンクォン 著者(絵):ハン・ビョンホ 翻訳者:おおたけ きよみ |
| 出版社:アートン(2004/09/30) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『きょうというひ』 マッチ度:
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| 著者(文):荒井良二 著者(絵):荒井良二 |
| 出版社:BL出版(ブックローン含む)(2005/12/20) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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▼ この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon) |
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『お月さまってどんなあじ?』
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| ミヒャエル グレイニェク (セーラー出版) |
定価: ¥ 1,575 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
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『Dear Little Moon きみに ありがとう』
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| アンドレ・ダーハン (講談社) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『ぼくのちいさなともだち (世界の絵本)』
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| アンドレ ダーハン, きたやま ようこ (講談社) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『だいすき。 (BOOKS POOKA)』
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| アンドレ ダーハン (学習研究社) |
定価: ¥ 1,260 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
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『おひさまパン』
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| エリサ クレヴェン, Elisa Kleven (金の星社) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『ねむいねむいおはなし』
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| ユリ シュルヴィッツ (あすなろ書房) |
定価: ¥ 1,365 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
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『幸せの絵本』
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| 金柿秀幸 (ソフトバンククリエイティブ) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『クリスマスのうさぎぼうや』
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| アンドレ ダーハン (小学館) |
定価: ¥ 1,523 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,523)
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『かぼちゃスープ』
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| ヘレン クーパー (アスラン書房) |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
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『ウエズレーの国』
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| ポール・フライシュマン, ケビン・ホークス (あすなろ書房) |
定価: ¥ 1,470 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲 『ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27の2「月光」』
マッチ度: 推薦盤
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| 後に詩人レルシュターブが、月夜の湖のさざ波に浮かぶ小舟のようだと表現したために「月光」という名前がついたのもわかるように、静かで美しい第1楽章から始まる、言わずと知れた名曲です。 |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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クロード・ドビュッシー(1862-1918)作曲 『ベルガマスク組曲』
マッチ度: 推薦盤
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| 「前奏曲」、「メヌエット」、「月の光」、「パスピエ」の4曲からなる、ドビュッシー中期のピアノ曲集です。いずれも親しみやすく美しい曲ですが、特に「月の光」は頻繁に耳にする大変有名な曲で、最も詩的で美しい音楽の一つとして親しまれています。 |
定価: ¥ 2,039 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,983)
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ヨハネス・ブラームス(1833-1897)作曲 『ブラームスの子守歌』
マッチ度: 推薦盤
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| 日本でも定番の誰もが聞いたことのあるブラームスの子守歌。ブラームスが35歳の時に、友人の出産祝いのために作曲されました。子供を寝かしつけるためだけでなく、1つの作品としても美しさと穏やかさに満ちています。ブラームスと同じく歌曲を多く作曲したシューベルトによる子守唄も同じぐらい有名です。ブラームスの子守歌の50年以上も前に、シューベルトが19歳の時に作曲されました。両者とも母を亡くしてからちょうど3年後に作曲されています。 |
定価: ¥ 1,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
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ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)作曲 『J.シュトラウス−ワルツ・ポルカ・序曲』
マッチ度:
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| ウイーンの気品あふれるウインナ・ワルツ。19世紀中ごろに大流行を巻き起こしました。男女が体をくっつけて踊るというダンスが流行った原因の一つでもあります。誰もが知っているワルツ「美しく青きドナウ」の旋律、喜歌劇(オペレッタ)の最高傑作「こうもり」の序曲や、アンネン・ポルカなど、どれも優雅で気品あふれるとっても明るくなる音楽ばかりです。 |
定価: ¥ 1,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
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カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826)作曲 『舞踏への勧誘(華麗なるロンド)』
マッチ度:
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| 「紳士が淑女を踊りに誘い、華やかなダンスが終わった後で、二人は互いに挨拶を交わして別れる」という筋書きに沿って、華やかな舞曲が繰り広げられます。もともとは1819年に愛妻のために作曲された「華麗なるロンド」というピアノ曲でした。現在ではベルリオーズによる管弦楽バージョンにより有名になっていますが、ピアノのバージョンで聴くことで、原曲の軽快さや愛らしい雰囲気を楽しむことができます。 |
定価: ¥ 3,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,850)
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更新日: 2005年10月05日
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