わゴムはどのくらいのびるかしら?  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『わゴムはどのくらいのびるかしら?』 わゴムはどのくらいのびるかしら?
(HOW FAR WILL A RUBBER BAND STRETCH?)
著者(文章): マイク・セイラー (Mike Thaler)
著者(絵): ジェリー・ジョイナー (Jerry Joyner)
翻訳者: 岸田衿子 (Eriko Kishida)
出版社: ほるぷ出版 (1976/09/20)
ISBN: 4593504023
 
ページ数: 32ページ 縦: 185mm 横: 235mm
対象年齢: 3歳ぐらいから  文字数: とても少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,260
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 1,260)
絵本ナビ ショップ
オンライン書店ビーケーワン
紀伊国屋書店BookWeb
楽天ブックス
イメージを拡大
  テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本    主人公: 男の子
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 中
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 低  絵のかわいさ 中  デザイン性 中
  ストーリー

ある日ぼうやは、わゴムがどれぐらい伸びるか試してみようとしました。わゴムのはしをベットの枠に引っ掛けて、部屋の外まで引っ張ります。そのまま自転車にのってひっぱり、まだ伸びるので次はバスで、そして汽車で、そして着いたところは飛行場・・・。いったいどこまで伸びるのでしょうか。

  この絵本について

 わゴムはいったいどこまで伸びるかという単純な疑問を、絵本にしてしまう大胆さがおもしろいです。真似をするととても危険な絵本です。1ページ目から顔にばちっとはね返って、泣き出しそうです。通常はこのような結末が予想されるので、あまり試されないゴム伸ばしですが、限界まで伸ばしてみたいという気持ちはよくわかるところです。その好奇心をうまく利用して、想像力の限界まで伸ばしてしまいます。
 主人公の男の子が、何気ない顔をしながら、びっくりするような場所まで伸ばしていきます。どんどん距離感が遠くなっていく様子がうまくできています。日常のわゴムという素材から、このような想像力豊かな絵本が生まれることが面白いです。

絵本 マッチング
    『わゴムはどのくらいのびるかしら?』と同じようなタイプの絵本を探します。
    この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。
 総合でマッチ   絵がマッチ   内容がマッチ      5件   10件 
 同じような絵本   正反対の絵本     
からすのパンやさん 『からすのパンやさん』
マッチ度:   
著者(文):加古里子 著者(絵):加古里子 
出版社:偕成社(1973/09)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
100まんびきのねこ 『100まんびきのねこ』(Millions of Cats)
マッチ度:   
著者(文):ワンダ・ガアグ 著者(絵):ワンダ・ガアグ 翻訳者:石井桃子
出版社:福音館書店(1961/01/01)
定価: ¥ 945
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 945)
イメージを拡大  
おおきなおおきなおいも 『おおきなおおきなおいも』(The Great Big Potato)
マッチ度:   
著者(文):赤羽末吉 著者(絵):赤羽末吉 
出版社:福音館書店(1972/10/01)
定価: ¥ 1,155
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
イメージを拡大  
それからどうなるの?−ムーミンの絵本 『それからどうなるの?−ムーミンの絵本』(A Book About Moomin, Mymble and Little My)
マッチ度:   
著者(文):トーベ・ヤンソン 著者(絵):トーベ・ヤンソン 翻訳者:渡部翠
出版社:講談社(1991/04/15)
定価: ¥ 1,680
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,680)
イメージを拡大  
われたたまご フィリピン民話 『われたたまご フィリピン民話』(WHO BROKE THE QUAIL'S EGGS?)
マッチ度:   
著者(文):小野かおる 著者(絵):小野かおる 
出版社:福音館書店(1997/11/15)
定価: ¥ 840
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
この絵本を買った人はこんな商品も買っています(by Amazon)
ふしぎなナイフ (こどものとも傑作集) 『ふしぎなナイフ (こどものとも傑作集)』
福田 隆義, 中村 牧江 (福音館書店)
定価: ¥ 840
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 840)
イメージを拡大  
しゃっくりがいこつ 『しゃっくりがいこつ』
S.D. シンドラー, マージェリー カイラー (セーラー出版)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
よかったねネッドくん 『よかったねネッドくん』
レミー チャーリップ (偕成社)
定価: ¥ 1,470
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,470)
イメージを拡大  
うごいちゃだめ! 『うごいちゃだめ!』
S.D. シンドラー, エリカ シルヴァマン (アスラン書房)
定価: ¥ 1,575
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,575)
イメージを拡大  
どうぶつにふくをきせてはいけません 『どうぶつにふくをきせてはいけません』
ロン バレット, ジュディ バレット (朔北社)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本) 『つきのぼうや (世界傑作絵本シリーズ・デンマークの絵本)』
イブ・スパング・オルセン (福音館書店)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
うえきばちです 『うえきばちです』
川端 誠 (BL出版)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
ねえ、どれが いい? (児童図書館・絵本の部屋) 『ねえ、どれが いい? (児童図書館・絵本の部屋)』
ジョン・バーニンガム, まつかわ まゆみ (評論社)
定価: ¥ 1,365
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,365)
イメージを拡大  
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ 『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』
マーガレット・ワイズ・ブラウン, 坪井 郁美 (ペンギン社)
定価: ¥ 1,050
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
イメージを拡大  
ねこのはなびや (えほんあらかると) 『ねこのはなびや (えほんあらかると)』
渡辺 有一 (フレーベル館)
定価: ¥ 1,260
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,260)
イメージを拡大  
いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽)
ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」 フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」』
マッチ度:   
  生涯で19曲の洗練された上品なワルツを残しました。でも当時ウイーンで流行っていたシュトラウスなどのワルツは低俗と思ったためかあまり好きではなかったようです。ショパンのワルツは舞踏会用の華麗なものから、感傷的なものまで幅広い種類があります。
定価: ¥ 1,800
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
スラブ舞曲 アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904)作曲 『スラブ舞曲』
マッチ度:   
  チェコの作曲家ドヴォルザークは、プラハで音楽を学びました。貧しい生活の中作曲を続けていましたが、ブラームスに認められ「スラヴ舞曲」の大ヒットにより世間に認められるようになります。ブラームスのハンガリー舞曲にならい、スラヴ民族の民謡や舞曲をベースに作曲されています。1巻につき小品8曲で2巻作曲されており全16曲からなります。どれも親しみやすく美しい旋律で、聞いたことのある曲が多いです。もともとは2台のピアノのために書かれた曲ですが、オーケストラバージョンの方がよく演奏されます。
定価: ¥ 3,675
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 3,491)
イメージを拡大  
マーチ(威風堂々他) エドワード・エルガー(1857-1934)作曲 『マーチ(威風堂々他)』
マッチ度:   
  意外と聞いたことのあるマーチは多いものです。元気になりたいときや、やる気を出したいときなどに効果ありです。1枚は持っておきたいです。
定価: ¥ 1,890
お店で詳細確認(アマゾン)
イメージを拡大  
ラプソディー・イン・ブルー ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)作曲 『ラプソディー・イン・ブルー』
マッチ度:   
  ガーシュウィンは、アメリカでミュージカルや映画音楽作家としても有名でした。クラシック音楽分野でも、よくCMで使用されるラプソディーインブルーやパリのアメリカ人などで有名です。クラシックとジャズ、ブルースを融合させた音楽は洗練された大都会的な響きがあります。
定価: ¥ 2,039
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,937)
イメージを拡大  
水上の音楽 ジョージ・フレデリック・ヘンデル(1685-1759)作曲 『水上の音楽』
マッチ度:   
  テムズ河で王侯貴族が舟遊びをするために作曲したとされるため、「水上の音楽」という名前がつきました。そのためバロック時代のエンターテイメント的な贅沢な音楽であり、トランペットやホルンなどの明朗な響きとヘンデルの巧みな音楽技術が相まって、バロック時代を代表する名作となりました。
定価: ¥ 1,529
お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,529)
イメージを拡大  

更新日: 2005年10月04日

これまでのコメント


コメントや絵本の感想を書く!






この情報を次回入力を省略するために保存しますか?