ぼくのコレクション―自然のなかの宝さがし  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『ぼくのコレクション―自然のなかの宝さがし』 ぼくのコレクション―自然のなかの宝さがし
著者(文章): 盛口満 (Mitsuru Moriguchi)
著者(絵): 盛口満 (Mitsuru Moriguchi)
出版社: 福音館書店 (2001/04/25)
ISBN: 4834017257
 
ページ数: 104ページ 縦: 255mm 横: 235mm
対象年齢: 小学生から  文字数: 少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,785
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  テーマ: 科学、実用、役立ち絵本    主人公: 自然、木
   感動度 低  知識学び度   笑い度 中  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 中  わくわく度   いやし度 中
   絵の精密さ   絵の美しさ 中  絵のかわいさ 中  デザイン性 中
  ストーリー

自然の中に出かければ、春夏秋冬いろいろな宝物が見つかります。春は花探し、夏は虫探し、秋は木の実探し、冬は残り物探し、などなど。100ページ以上に渡り、わくわくするような季節ごとの自然のコレクションが盛りだくさん。

  この絵本について

 男の子のみならず、自然派の女の子や大人も必携の絵本です。ページをめくっているだけで、子供の頃を思い出しわくわくしてしまいます。是非この絵本を持ってハイキングしたいと強く思いました。そう思わせる理由は、著者自身がわくわく楽しみながら描いたということが読者にも伝わってくるからだと思います。
 コンパクトなこの一冊に非常に多くの情報量がつまっています。色んな種類の虫や植物の情報はもちろん、おとしぶみや冬虫夏草などの面白い習性を持つ生き物にも出会えます。また、夜の光の種類ごとに集る虫の違い、学校で発見したせみのぬけがら地図、狸の糞からわかる習性などのユニークな視点からも読者を楽しませてくれます。
 この絵本は図鑑のような精密画で描かれています。図鑑との違いは、一言でにぎやかで楽しいこと。あとは、日本で身近に見つかるものが紹介されていることです。身近なのでより興味が高まります。名前を忘れてしまっていたものや分からなかったものを改めて知ることで、自然をより身近に感じる気がします。

絵本 マッチング
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  交響曲第41番は最後に作曲された交響曲で、モーツァルトの最高傑作の一つです。「ジュピター」とはギリシャ神話で神々の王様のことであり、この曲の持つハ長調の堂々とした風格は、その名にぴったりといえます。力強く勢いのある開始のテーマから、最後の壮麗なフーガのフィナーレまで、音楽界の頂点に君臨する王として存在感があります。
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交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」』
マッチ度:   
  モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」がプラハで空前の大成功を収め、大ブームをまきおこしました。その絶頂期にプラハで初演されたモーツァルトの新作交響曲が、この交響曲第38番「プラハ」です。当時の勢いそのままに、快活で華々しく堂々とした大作で、円熟を迎えた高い音楽的技術を聞かせます。
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更新日: 2005年08月23日

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