よるくま  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『よるくま』 よるくま
著者(文章): 酒井駒子 (Komako Sakai)
著者(絵): 酒井駒子 (Komako Sakai)
出版社: 偕成社 (1999/10)
ISBN: 4033312307
 
ページ数: 32ページ 縦: 190mm 横: 240mm
対象年齢: 3歳ぐらいから  文字数: 少ない
(上記サイズなどの情報はエディションによって違う場合があります)
 
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,050
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  テーマ: ファンタジー、夢の世界    主人公: 男の子
   感動度 中  知識学び度 低  笑い度 低  悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 中  わくわく度 中  いやし度 
   絵の精密さ   絵の美しさ   絵のかわいさ   デザイン性 
  ストーリー

かわいいくまの子が真夜中にドアをノックしてやってきました。その子は「よるくま」という名前でした。よるくまが目をさますと、お母さんがいなかったのです。僕はよるくまのお母さんを探して、よるくまと一緒に夜の街へ飛び出します。

  この絵本について

 かわいいけど不思議なキャラクターのよるくまと、それを助けようとする純粋で汚れのない男の子による、小さな冒険のお話です。とてもファンタジックな絵本で、ふわふわ・わくわくさせてくれます。西洋絵本の雰囲気をもっており、ダイナミックさと美しさがマッチした、不思議な魅力を感じる絵本です。ストーリー展開が大胆で、夢の中の世界に読み手を引き込みます。
 酒井駒子さんの絵本は、いつも子供の視点で描かれています。「どうしてそんなよなかにきたの? よるくまだから よるあそぶの?」と男の子はよるくまに話しかけます。一つ一つの言葉、表情や仕草は、ちいさな子供そのものです。この絵本が高い人気を誇る理由が、そこにもあるかもしれません。

クリスマスの「よるくま」です。→『よるくまクリスマスのまえのよる』

絵本 マッチング
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定価: ¥ 1,000
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定価: ¥ 1,260
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更新日: 2005年09月05日

これまでのコメント

おはようございます。「わくわく本」の海五郎といいます。
TBありがとうございました。
こちらのブログは何度か拝見しているのですが、ご挨拶するのは初めてだと思います。これからもよろしくお願いします。
「わくわく本」からもTBさせていただきました。

投稿者 海 五郎 : 2005年09月11日 07:15

トラックバックさせていただきました。さっそくの返答をありがとうございました。「わくわく本」は絵本紹介文とサイトデザインが素敵なので、いつかトラックバックしたいと思っていました。これからもよろしくお願いします。

投稿者 管理人 : 2005年09月11日 12:19


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