からすのパンやさん  < 日本の作家 >  
絵本のデータ
『からすのパンやさん』 からすのパンやさん
著者(文章): 加古里子 (Satoshi Kako)
著者(絵): 加古里子 (Satoshi Kako)
出版社: 偕成社 (1973/09)
ISBN: 4032060703
 
ページ数: 32ページ 縦: 255mm 横: 210mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
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おすすめ度: 
定価: ¥ 1,050
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  テーマ: ユーモア、ナンセンス絵本    主人公: 鳥、ペンギン
   感動度 低  知識学び度 中  笑い度   悲しさ度 低
   ユニーク度 中  しつけ度 低  わくわく度 中  いやし度 低
   絵の精密さ 中  絵の美しさ 低  絵のかわいさ 中  デザイン性 中
  ストーリー

からすが住む町、泉が森の黒文字3丁目の角に、からすのパン屋さんがありました。パン屋さんには4匹のからすの子が生まれ、子育てに大忙しです。やがて食べ盛りの子供たちと一緒に、おいしくて面白いアイデアのパンをたくさん作りました。それを知ったからすの子供たちの間でパンは大評判。おとなも一緒に町中が大騒ぎに・・・。

  この絵本について

 言わずと知れた定番絵本です。とにかくにぎやかな絵本で、たくさんのからすがでてきます。一羽一羽に個性があって楽しいです。とくに子供が大好きなアイデアに満ちたパンの数々は、見ているだけでもおいしそうです。一時は子供たちの子育てに忙しく、パンを焦がしたりお店を散らかしっぱなしでお客さんも減って貧乏になってしまいます。この逆境を、今度は子供たちのおかげで乗り越え、町中のからすがやってくるほどの繁盛ぶりは爽快です。これこそビジネスと家族愛の鏡です。

絵本 マッチング
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定価: ¥ 1,800
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更新日: 2005年09月02日

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