ちいさなアルベルト アッペンツェルのある男の子のお話  < 西洋の作家 >  
絵本のデータ
『ちいさなアルベルト アッペンツェルのある男の子のお話』 ちいさなアルベルト アッペンツェルのある男の子のお話
(ALBERTLI)
著者(文章): アルベルト・マンゼル (Albert Manser)
著者(絵): アルベルト・マンゼル (Albert Manser)
翻訳者: 田中安男 (Yasuo Tanaka)
出版社: 福武書店(現ベネッセコーポレーション) (1989/9)
ISBN: 4828813667
 
ページ数: 40ページ 縦: 320mm 横: 235mm
対象年齢: 5歳ぐらいから  文字数: ふつう
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おすすめ度: 
定価: ¥ 1,631
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  テーマ: 自然や描写、味わう絵本    主人公: 男の子
   感動度 中  知識学び度 中  笑い度 低  悲しさ度 低
   ユニーク度 低  しつけ度 中  わくわく度 低  いやし度 
   絵の精密さ 中  絵の美しさ   絵のかわいさ 低  デザイン性 中
  ストーリー

アルベルトはスイスのアッペンツェルで、毎日農家のお父さんのお手伝いをしています。アルベルトの家は「美しが丘」にあります。四季折々のなつかしの日々が展開します・・・。

  この絵本について

 自伝的絵本として著者が50歳の時に出版した絵本で、大変描写的な内容です。なしを盗んだり、ますをつかまえたりと、個々のできごとが誇張されること無く、なつかしげに描写されています。特にお父さんがクリスマス前に「お菓子の塔」をつくる様子をアルベルトが覗いている姿は、とっても西洋風・スイス風で牧歌的な雰囲気があり、こちらまでなぜか懐かしく感じてしまいます。著者がお菓子職人であったように、イラストもお菓子の上のデコレーションのような雰囲気です。

絵本 マッチング
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更新日: 2005年05月01日

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