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Bedtime for Frances
< 洋書絵本-英語 >
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絵本のデータ |
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テーマ: おやすみ絵本(ベッドタイム)
主人公: きつね、たぬき、もぐら系 |
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感動度 | 低 |
知識学び度 | 中 |
笑い度 | 中 |
悲しさ度 | 低 |
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ユニーク度 | 低 |
しつけ度 | 高 |
わくわく度 | 低 |
いやし度 | 高 |
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絵の精密さ | 中 |
絵の美しさ | 高 |
絵のかわいさ | 高 |
デザイン性 | 中 |
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ストーリー |
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あなぐまの女の子フランシスは、いざ寝ようと目をつむってもまったく眠くありません。歌なんかも歌ってみましたが、だんだん部屋のすみっこにトラが隠れている気がしてきました。お父さんとお母さんの部屋に行ってトラのことを報告しました。また自分のベッドに戻ると、今度は椅子にかかった自分のガウンが大男に見えてきました。また報告しに行きます。今度は・・・
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この絵本について |
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子供の純粋さとかわいらしさがひしひしと伝わってくる絵本です。また親子の関係が理想的で微笑ましいです。特にお父さんがいい味を出しています。優しくてゆったりしているのですが、最後には厳しさも覗かせます。フランシスは本当は厳しいということを知っているらしく、すごすごと自分の部屋に引き下がります。寝たいのに色々怖いことを想像してしまって、寝れない時期は一度はあると思います。その時の子供の心の動きがとってもリアルに描かれていて、その純粋な心を愛さずにはいられません。
最近は日本でも増えているかもしれませんが、アメリカでは小さい頃から自分の部屋で寝なくてはいけないという事情もあるのでしょうか。一人で寝る怖さを克服することが、一つの共通で重要なテーマなのかもしれません。
この英語版で読むと絵本の本来の良さを味わうことができますが、日本語の翻訳もとてもよいので読み比べてみると楽しいです。例えばフランシスが眠れなくてうたう「アルファベットの歌」は、日本語版では「あいうえおの歌」として歌詞が巧みにあいうえおバージョンとして翻訳されています。
また英語版は元々1960年の作品を1996年にフルカラーバージョンにバージョンアップした絵を採用しています。カラーも良いのですが、個人的には日本語版ではまだ採用されている、オリジナルの淡い白黒と薄黄緑色の色合いの方が味があって美しいと感じます。両方それぞれのよさがあるので、これも見比べると面白いです。
→ペーパーバック版
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絵本 マッチング |
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| | 『Bedtime for Frances』と同じようなタイプの絵本を探します。 | | | この絵本が好きな方にはおすすめの作品です。 |
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『ジャムつきパンとフランシス』
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| ラッセル・ホーバン (好学社) |
定価: ¥ 1,020 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,020)
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『フランシスのいえで』
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| ラッセル・ホーバン (好学社) |
定価: ¥ 1,020 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,020)
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『フランシスとたんじょうび』
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| ラッセル・ホーバン (好学社) |
定価: ¥ 1,020 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,020)
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『フランシスのおともだち』
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| ラッセル・ホーバン (好学社) |
定価: ¥ 1,020 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,020)
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『ティッチ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』
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| パット・ハッチンス, いしい ももこ (福音館書店) |
定価: ¥ 1,155 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
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『はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)』
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| ルース・クラウス, マーク・シーモント (福音館書店) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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『はじめてのおるすばん (母と子の絵本 1)』
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| しみず みちを (岩崎書店) |
定価: ¥ 1,155 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
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『A Birthday for Frances (Trophy Picture Books)』
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| Russell Hoban (Trophy Pr) |
定価: ¥ 724 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 800)
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『はちこう―忠犬ハチ公の話 (おはなしノンフィクション絵本)』
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| いしだ たけお, くめ げんいち (金の星社) |
定価: ¥ 1,155 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,155)
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『かしこいビル』
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| ウィリアム・ニコルソン, まつおか きょうこ (ペンギン社) |
定価: ¥ 1,050 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,050)
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いっしょに聞く クラシック音楽(相性の良い音楽) |
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ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)作曲 『ゴルトベルク変奏曲BWV988』
マッチ度: 推薦盤
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| 眠れない夜のクラシック音楽として筆頭に上げられるのが、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」です。不眠症に悩まされていた伯爵からの依頼で作曲されたとされ、伯爵はこの曲を好んで眠れない夜に演奏させたと言われています。構成は一つの美しい主題が30の変奏曲に、次から次へと表情を変えていく形になっており、とても難易度の高い大作です。無駄がそぎ落とされたストイックな音楽を聞いていると、確かに30の変奏曲が終わって最初の主題が繰り返されるまでに、眠ってしまうのも分かります。 |
定価: ¥ 1,680 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,528)
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フレデリック・ショパン(1810-1849)作曲 『夜想曲(ノクターン)』
マッチ度: 推薦盤
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| 夜想曲(ノクターン)はフィールドという作曲家が1812年に初めて発表したのが始まりです。その後ショパンによって夜想曲は大いに発展することになりました。夜想曲は主に歌のようにメロディに富み、特定の標題によらなずに雰囲気や情感を表すジャンルです。ショパンの夜想曲は夜を想わせるような美しくメランコリックなものから、あでやかなものやダイナミックなものまで幅広く存在します。 |
定価: ¥ 2,957 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 2,860)
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ヨハネス・ブラームス(1833-1897)作曲 『ブラームスの子守歌』
マッチ度:
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| 日本でも定番の誰もが聞いたことのあるブラームスの子守歌。ブラームスが35歳の時に、友人の出産祝いのために作曲されました。子供を寝かしつけるためだけでなく、1つの作品としても美しさと穏やかさに満ちています。ブラームスと同じく歌曲を多く作曲したシューベルトによる子守唄も同じぐらい有名です。ブラームスの子守歌の50年以上も前に、シューベルトが19歳の時に作曲されました。両者とも母を亡くしてからちょうど3年後に作曲されています。 |
定価: ¥ 1,000 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,000)
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲 『クラリネット協奏曲イ長調K.622』
マッチ度:
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| モーツァルトが亡くなる1ヶ月前に作曲された、クラリネットの魅力が存分に発揮された美しい名曲。モーツァルトの曲の中でも特に人気が高い理由は、クラリネット自体の美しさのみならず、チャーミングで平和的な雰囲気の中に、なにか深みを感じさせる魅力に満ちているからです。 |
定価: ¥ 1,800 →お店で詳細確認(アマゾン価格: ¥ 1,709)
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フランツ・シューベルト(1797-1828)作曲 『ピアノ五重奏曲イ長調op.114,D.667「ます」』
マッチ度:
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| シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」は、ピアノと弦楽四重奏(第2ヴァイオリンのかわりにコントラバスの編成)の室内楽曲です。「ます」といわれるのは第4楽章に、シューベルトの歌曲「ます」の旋律が使用されているためです。明るくてさわやかな楽曲です。 |
定価: ¥ 1,529 →お店で詳細確認(アマゾン)
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更新日: 2005年08月04日
piggyback | 6ページ目 | おんぶ。フランシスは、おとうさんにおんぶしてベットまでつれていってもらいました。 | get a spanking | 26ページ目 | おしりをぶたれること。フランシスはあまりにも寝ることができず、おとうさんを困らすので、おしりぺんぺんされそうになります。 | moth | 29ページ目 | 蛾(ガ)。フランシスは、窓にドンドンぶつかる蛾が怖くて眠れません。 | whack and smack | 31ページ目 | ピシッ、ピシャ。whackはピシッと強打する音。smackはピシャっと平手打ちするような音。蛾が窓に当る様子をこう表現しています。 |
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