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| あくまのおよめさん ネパールの民話 < アジアの作家 > |
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むかしむかしネパールという国のある村に、ラージャンという男の子が住んでいました。ラージャンの家族は貧しく、とくにその年は日照り続きで食べ物もなくなってしまいました。ある日ラージャンは道で銀貨を拾います。その銀貨を使って、お父さんは羊を、お母さんは豆を買うように言いましたが、せっかくだからとラージャンは猿を買いました。ところでラージャンの住む村には、昔から悪いあくまが住んでおり、村の人々に恐れられていました・・・。 続きを読む |
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『あくまのおよめさん ネパールの民話』のページへ
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更新日: 2007年09月02日
| 1・2・3 インドのかずのえほん < アジアの作家 > |
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1は いっぴきの いそがしい あり。いそがしい あり いっしょうけんめい きに のぼる。2は にひきの にぎやかな とかげ。にぎやかな とかげ にこにこ わらって きに のぼる・・・。 続きを読む |
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更新日: 2007年08月26日
| おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より < アジアの作家 > |
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遠い昔、風の神ワーユーに息子のハヌマンが生まれました。ハヌマンがまだ小さい頃、おひさまを見つけたハヌマンは、その美しさに心を奪われてしまいました。おひさまが欲しくなった風の子ハヌマンは、軽々と空を飛んで、おひさまにどんどん近寄って行きました。驚いたおひさまは大声で助けを呼びました。そのとき神々の王インドラが通りかかり、乱暴なハヌマンに腹を立て、棒でハヌマンを地面にたたき落としました。ハヌマンはそのまま動かなくなってしまいました・・・。 続きを読む |
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更新日: 2007年03月28日
| マンゴーとバナナ まめじかカンチルのおはなし < アジアの作家 > |
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インドネシアのジャングルで、マメジカのカンチルとサルのモニェがいつも楽しく遊んでいました。2匹とも食べるのは大好き。でも食べ物探しはめんどうだから嫌いです。そこでカンチルはマンゴーの木を、モニェはバナナの木を植えてました。木の実がなったとき、カンチルは木に登れないことに気づきました。モニェが1匹で木の実を取りに木に登りました。でも、モニェは約束をやぶって、木の上でバナナの味見をはじめ、カンチルの分も全部食べてしまいました。次はマンゴーの木の実の番です・・・。 続きを読む |
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更新日: 2007年02月06日
| ながいながいかみのおひめさま < アジアの作家 > |
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| ストーリー | ||||||||||||||||||
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お姫様パリニータのみごとな長い髪は、王様とおきさき様の自慢であり、人々もそのすばらしさに賞賛を惜しみませんでした。でも、パリニータは、毎日お城の部屋の窓から、遠くの山を悲しそうに見つめていました。もうじき18歳になると、一番お金持ちの王子と結婚することになっています。まだ結婚をしたくないパリニータは誕生日パーティーの前の日に、こっそりとお城から外の世界へと抜け出しました。しばらく歩くと、寒そうにはだかの赤ん坊をかかえた女の人を見つけました・・・。 続きを読む |
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更新日: 2007年01月23日
| はらぺこライオン インド民話 < アジアの作家 > |
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ライオンのラシガムはとてもはらぺこでした。でも、森中をシカを追いかけて狩りするより、簡単に獲物が手に入る方法は無いかと考えました。そこで、ラシガムはよいアイデアを思いつきました。今日は市場の日なので、人間をおどして、くいにしばりつけられているヤギをいただこうと考えたのです。ラシガムが出発すると、小川のほとりにスズメがいました。村まで行く必要もなくなったと、スズメに食いつこうとしたラシガムでしたが、かしこいスズメは・・・。 続きを読む |
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更新日: 2007年01月19日
| アフマドのおるすばん 詩の国イランの絵本 < アジアの作家 > |
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お母さんはお買い物で、おばあちゃんはお昼ね中。赤ちゃんのサーラーはベットで眠っています。アフマドはお母さんが帰ってくるまで、お絵かきをしていましたが、サーラーが目をぱっちり開けて起きているのに気づきました。アフマドはサーラーに、紅茶を作ってあげることにしました。おいしい紅茶を入れた哺乳瓶を差し出しても、サーラーは飲もうとしません。そして飲み口をサーラーの唇に押し付けた時、紅茶がサーラーの上にこぼれてしまいました・・・。 続きを読む |
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更新日: 2006年10月18日
| トッケビのこんぼう < アジアの作家 > |
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昔々、貧乏ながら正直に暮らしている一人の若者が、山へたきぎをひろいにでかけました。日が暮れようとするころに、森の中に壊れかけた山小屋をみつけ、今夜はそこにとまることにしました。ところがそこはトッケビのすみかだったのです。真夜中になるとトッケビたちが集まり、こんぼうで床をたたいて、金貨・銀貨をざくざくだしました。正直な若者は影に隠れてぶるぶる震えながら見ていましたが、あまりにお腹がすいたのでハシバミをかむと、「ガラガラ!」かみなりのような音がなりひびき・・・ 続きを読む |
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更新日: 2006年06月12日
| ハル 哲学する犬 < アジアの作家 > |
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哲学に耽る仔犬ハルは、幸福の伝道者です。ハルは韓国語で「1日」という意味でもあります。ぼくはハルに夕陽の美しい丘の上で初めて出会いました。ハルからもらった幸福を、ほんの少しあなたにもおすそわけ・・・。 続きを読む |
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更新日: 2006年05月29日
| あかいきしゃ はじめてであうハングルの絵本 < アジアの作家 > |
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ながいながい汽車が、木の横を通り過ぎ、橋をわたって、ラルラルラル 歌を歌いながら・・・どこまでも進む汽車の様子を楽しみながら、ハングル文字に親しみます。 続きを読む |
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更新日: 2006年04月21日














