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 あくまのおよめさん ネパールの民話  < アジアの作家 > コメント トラックバック
絵本のデータ
あくまのおよめさん ネパールの民話 詳細 あくまのおよめさん ネパールの民話
(DEVIL'S BRIDE - A Folktale of Nepal)
著者(文章): 稲村哲也
著者(絵): イシュワリ・カルマチャリャ
出版社: 福音館書店 (1997/11/15)
ISBN: 4834014495
おすすめ度: 
定価: ¥ 840
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  ストーリー

むかしむかしネパールという国のある村に、ラージャンという男の子が住んでいました。ラージャンの家族は貧しく、とくにその年は日照り続きで食べ物もなくなってしまいました。ある日ラージャンは道で銀貨を拾います。その銀貨を使って、お父さんは羊を、お母さんは豆を買うように言いましたが、せっかくだからとラージャンは猿を買いました。ところでラージャンの住む村には、昔から悪いあくまが住んでおり、村の人々に恐れられていました・・・。 続きを読む

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更新日: 2007年09月02日

 1・2・3 インドのかずのえほん  < アジアの作家 > コメント トラックバック
絵本のデータ
1・2・3 インドのかずのえほん 詳細 1・2・3 インドのかずのえほん
(One, Two, Tree!)
著者(文章): アヌシュカ・ラビシャンカール、シリシュ・ラオ
著者(絵): デュンガ・バイ
翻訳者: 石津ちひろ
出版社: アートン (2005/10/20)
ISBN: 4861930189
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  ストーリー

1は いっぴきの いそがしい あり。いそがしい あり いっしょうけんめい きに のぼる。2は にひきの にぎやかな とかげ。にぎやかな とかげ にこにこ わらって きに のぼる・・・。 続きを読む

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更新日: 2007年08月26日

 おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より  < アジアの作家 > コメント トラックバック
絵本のデータ
おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より 詳細 おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より
(THE STORY OF HANUMAN - from Ramayana, an Ancient Indian Epic)
著者(文章): A. ラマチャンドラン
著者(絵): A. ラマチャンドラン
翻訳者: 松居直
出版社: 福音館書店 (1997/11/15)
ISBN: 483401455X
おすすめ度: 
定価: ¥ 840
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  ストーリー

遠い昔、風の神ワーユーに息子のハヌマンが生まれました。ハヌマンがまだ小さい頃、おひさまを見つけたハヌマンは、その美しさに心を奪われてしまいました。おひさまが欲しくなった風の子ハヌマンは、軽々と空を飛んで、おひさまにどんどん近寄って行きました。驚いたおひさまは大声で助けを呼びました。そのとき神々の王インドラが通りかかり、乱暴なハヌマンに腹を立て、棒でハヌマンを地面にたたき落としました。ハヌマンはそのまま動かなくなってしまいました・・・。 続きを読む

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更新日: 2007年03月28日

 マンゴーとバナナ まめじかカンチルのおはなし  < アジアの作家 > コメント トラックバック
絵本のデータ
マンゴーとバナナ まめじかカンチルのおはなし 詳細 マンゴーとバナナ まめじかカンチルのおはなし
(MANGOES & BANANAS)
著者(文章): ネイサン・クマール・スコット
著者(絵): T. バラジ
翻訳者: 中川千尋
出版社: アートン (2006/04/25)
ISBN: 4861930324
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  ストーリー

インドネシアのジャングルで、マメジカのカンチルとサルのモニェがいつも楽しく遊んでいました。2匹とも食べるのは大好き。でも食べ物探しはめんどうだから嫌いです。そこでカンチルはマンゴーの木を、モニェはバナナの木を植えてました。木の実がなったとき、カンチルは木に登れないことに気づきました。モニェが1匹で木の実を取りに木に登りました。でも、モニェは約束をやぶって、木の上でバナナの味見をはじめ、カンチルの分も全部食べてしまいました。次はマンゴーの木の実の番です・・・。 続きを読む

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更新日: 2007年02月06日

 ながいながいかみのおひめさま  < アジアの作家 > コメント トラックバック
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ながいながいかみのおひめさま 詳細 ながいながいかみのおひめさま
(THE PRINCESS WITH THE LONGEST HAIR)
著者(文章): コーミラー・ラーオーテ
著者(絵): ヴァンダナー・ビシュト
翻訳者: 木坂涼
出版社: アートン (2006/02/25)
ISBN: 4861930308
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  ストーリー

お姫様パリニータのみごとな長い髪は、王様とおきさき様の自慢であり、人々もそのすばらしさに賞賛を惜しみませんでした。でも、パリニータは、毎日お城の部屋の窓から、遠くの山を悲しそうに見つめていました。もうじき18歳になると、一番お金持ちの王子と結婚することになっています。まだ結婚をしたくないパリニータは誕生日パーティーの前の日に、こっそりとお城から外の世界へと抜け出しました。しばらく歩くと、寒そうにはだかの赤ん坊をかかえた女の人を見つけました・・・。 続きを読む

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更新日: 2007年01月23日

 はらぺこライオン インド民話  < アジアの作家 > コメント トラックバック
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はらぺこライオン インド民話 詳細 はらぺこライオン インド民話
(The Very Hungry Lion)
著者(文章): ギタ・ウルフ
著者(絵): インドラプラミット・ロイ
翻訳者: 酒井公子
出版社: アートン (2005/11/30)
ISBN: 4861930219
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  ストーリー

ライオンのラシガムはとてもはらぺこでした。でも、森中をシカを追いかけて狩りするより、簡単に獲物が手に入る方法は無いかと考えました。そこで、ラシガムはよいアイデアを思いつきました。今日は市場の日なので、人間をおどして、くいにしばりつけられているヤギをいただこうと考えたのです。ラシガムが出発すると、小川のほとりにスズメがいました。村まで行く必要もなくなったと、スズメに食いつこうとしたラシガムでしたが、かしこいスズメは・・・。 続きを読む

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更新日: 2007年01月19日

 アフマドのおるすばん 詩の国イランの絵本  < アジアの作家 > コメント トラックバック
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アフマドのおるすばん 詩の国イランの絵本 詳細 アフマドのおるすばん 詩の国イランの絵本
(MAJERAYE AHMAD VA SARA)
著者(文章): フェレシュテ・ターイェルプール
著者(絵): メフルヌーシュ・マアスーミヤーン
翻訳者: 愛甲恵子
出版社: ブルース・インター・インターアクションズ (2006/06/01)
ISBN: 4860201655
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,365
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  ストーリー

お母さんはお買い物で、おばあちゃんはお昼ね中。赤ちゃんのサーラーはベットで眠っています。アフマドはお母さんが帰ってくるまで、お絵かきをしていましたが、サーラーが目をぱっちり開けて起きているのに気づきました。アフマドはサーラーに、紅茶を作ってあげることにしました。おいしい紅茶を入れた哺乳瓶を差し出しても、サーラーは飲もうとしません。そして飲み口をサーラーの唇に押し付けた時、紅茶がサーラーの上にこぼれてしまいました・・・。 続きを読む

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更新日: 2006年10月18日

 トッケビのこんぼう  < アジアの作家 > コメント トラックバック
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トッケビのこんぼう 詳細 トッケビのこんぼう
(The Magic Stick of Plenty)
著者(文章): チョン・チャジュン
著者(絵): ハン・ビョンホ
翻訳者: 藤本朝巳
出版社: 平凡社 (2003/7/20)
ISBN: 4582831710
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  ストーリー

昔々、貧乏ながら正直に暮らしている一人の若者が、山へたきぎをひろいにでかけました。日が暮れようとするころに、森の中に壊れかけた山小屋をみつけ、今夜はそこにとまることにしました。ところがそこはトッケビのすみかだったのです。真夜中になるとトッケビたちが集まり、こんぼうで床をたたいて、金貨・銀貨をざくざくだしました。正直な若者は影に隠れてぶるぶる震えながら見ていましたが、あまりにお腹がすいたのでハシバミをかむと、「ガラガラ!」かみなりのような音がなりひびき・・・ 続きを読む

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更新日: 2006年06月12日

 ハル 哲学する犬  < アジアの作家 > コメント トラックバック
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ハル 哲学する犬 詳細 ハル 哲学する犬
(Haroo)
著者(文章): クォン・デウォン
著者(絵): Barunson Co., Ltd
翻訳者: 蓮池薫
出版社: ポプラ社 (2006/2/6)
ISBN: 4591091481
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,000
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  ストーリー

哲学に耽る仔犬ハルは、幸福の伝道者です。ハルは韓国語で「1日」という意味でもあります。ぼくはハルに夕陽の美しい丘の上で初めて出会いました。ハルからもらった幸福を、ほんの少しあなたにもおすそわけ・・・。 続きを読む

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更新日: 2006年05月29日

 あかいきしゃ はじめてであうハングルの絵本  < アジアの作家 > コメント トラックバック
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あかいきしゃ はじめてであうハングルの絵本 詳細 あかいきしゃ はじめてであうハングルの絵本
著者(文章): パク・ウニョン
著者(絵): パク・ウニョン
翻訳者: おおたけ きよみ
出版社: アートン (2004/8/31)
ISBN: 4901006835
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,575
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  ストーリー

ながいながい汽車が、木の横を通り過ぎ、橋をわたって、ラルラルラル 歌を歌いながら・・・どこまでも進む汽車の様子を楽しみながら、ハングル文字に親しみます。 続きを読む

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更新日: 2006年04月21日

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