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  人魚ひめ  < 西洋の作家 > コメント トラックバック
絵本のデータ
人魚ひめ 詳細 人魚ひめ
(The Little Mermaid)
著者(文章): リスベート・ツヴェルガー
著者(絵): リスベート・ツヴェルガー
翻訳者: 角野栄子
出版社: 小学館 (2004/10/20)
ISBN: 4097641069
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,733
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  ストーリー

海の底に住む人魚のおひめさまは、15歳になったら海の上に上ることが許されるので、その時をあこがれて、いつも海の上の方を眺めていました。ようやく15になり海の上に顔を出したとき、そこには大勢の人でにぎわう船がありました。その中に王子様がいました。そして嵐がきて船は難破。人魚姫は一目ぼれした王子様を抱いて岸まで泳ぎました。その後王子様を忘れられない人魚姫は、魔女から王子様と結ばれるための唯一の方法を聞きだしますが・・・。 続きを読む

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  赤い蝋燭と人魚  < 日本の作家 > コメント トラックバック
絵本のデータ
赤い蝋燭と人魚 詳細 赤い蝋燭と人魚
著者(文章): 小川未明
著者(絵): 酒井駒子
出版社: 偕成社 (2002/01)
ISBN: 4039651006
おすすめ度: 
定価: ¥ 1,470
アマゾンで詳細確認(価格: ¥ 1,470)
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  ストーリー

人間に心も姿も似ているというのに、冷たい、暗い、気の滅入りそうな北の海の中で、人魚はさびしく暮らしていました。せめて子供には、にぎやかで明るく暮らして欲しいと思い、子供を陸の上に産み落としました。蝋燭屋を営む老夫婦に育てられた人魚の子は、おとなしく利口な娘に育ちました。娘が絵を描いた蝋燭は人気となり、老夫婦は喜びました。しかしある香具師が娘が人魚であることを聞きつけ、年寄り夫婦に大金で娘を買う話を持ちかけます・・・。 続きを読む

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